March 08, 2007

サイト変更のお知らせ

2007年03月08日(木)
 自宅のインターネット接続では、光ファイバーを使用していますが、使用頻度(土日のわずかの時間しか使わない)が少ないにも関わらず、高額の使用料がかかっています。

 また、3月31日からイーモバイルがHSPDA接続での携帯電話接続サービスを開始します。
 開業当初だけですが、ADSLを申し込んでおくとADSL分の料金を継続して値引きするキャンペーンがあります。
 これを利用して、今殆ど使用していないwillcomの回線をイーモバイルに変更し、ADSLを申し込めば今より月当たり¥3,000-以上の月額料金の削減効果があることが分かりました。

 と言うことで、以下の変更を行うことに決定しました。

1.ひかり電話を通常電話に戻し、ADSLを申し込む。
2.ADSL開通後、@NiftyとBフレッツ解約
3.イーモバイル入手後、willcom解約

 @Niftyを解約してしまうと、このココログも使えないことになりますので、ココログフリーへ変更することになりました。

 新しいアドレス

 殆ど見ている方は居ないと思いますが、よろしくお願い致します。

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January 27, 2007

ハリセンボン☆になる

2007年01月27日(土)
 2005年10月30日(日)に我が家に来てから1年と2ヶ月でした。
 年末ぐらいから、目が見えなくなってしまったようで、餌を食べることができず、日々衰弱していました。

 とうとうという感じでしたが、夜の水槽チェックのさいに、☆になっているのを確認しました。

 家族みんなで手を合わせて送り出しました。

 ちなみに原因は、白点病により目が見えなくなってしまい、餌が食べられなくなったため衰弱してしまったもので、白点病による病気だと思われます。

 白点病については、殺菌灯による対処をおこなっていましたが、濾過槽で飼育していたこともあり、白点病の原因虫が容易に舞い上がりやすい環境であったことから、予防ができなかったことが考えられます。

 水替えについては、1ヶ月に1回は必ず行っていたことから、海水魚では頻度は十分であったと思っていますが、餌のかけらが発生しやすく水を汚しやすいハリセンボンでは、水替えの頻度が少なかったかもしれません。

 しばらく、あらたにハリセンボンを飼うつもりはありませんが、飼う場合は濾過槽での飼育の問題、水替えの頻度等を改善の上、飼うことにしたいと思います。

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December 13, 2006

ドルチェ

2006年12月13日(水)
 突然ですが、子犬の名前はドルチェに決定しました。
 ドルチェとは、Wikipediaによると以下のように書いてあります。

-----引用開始-----

ドルチェ(dolce)は、イタリア語で甘美な、優しい、柔らかいの意味を持つ。

-----引用終了-----
 最初の候補としては、以下の候補が上がっていました。

私:やしち
子供:ラッキー
ばぁば:ドルチェ

 子供はどうしてもラッキーが良いようでしたが、ドルチェを短くしたときの”ドル”というのが気に入ったので、通称”ドル”、正式名称”ドルチェ”とすることに決定しました。

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October 12, 2006

真っ白

2006年10月12日(木)

 帰宅して今日も癒されるために、海水水槽を見てみると...

 真っ白でした。

 写真はこんな感じです。
 水が濁り、白濁している様子が分かるでしょうか。
Img006

Continue reading "真っ白"

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September 25, 2006

プリズムのTips その2

2006年09月24日(日)
 かなり前にプリズムのTipsを記事にしました。
 その記事の中では、プリズムがうるさくなる原因はインペラーではなく、空気の吸い込み口ですと書かせて頂きました。

 最近、空気吸い込み口の時とは明らかに違う、振動が混じった音がしていました。
 一旦電源を切り、何度が入れ直していると治るのですが、すぐにうるさくなってしまいます。

 このままでは、うるさくてしょうがないので、水替えの時に分解してみました。

 幸いに以前購入した予備のインペラーがあったので、よーく比べてみると、インペラーが壊れていることがわかりました。

 上のの磁石のさきのプラスチックが磁石に密着していません。
 正しいインペラーは、磁石に密着しています。
Img001

 さらにインペラーをいじっていると、分解できました。
 分解した写真です、プラスチックが折れています。
Img005

 2005年の1月ぐらいにプリズムプロを購入したと記憶していますので、大体1年と8ヶ月経っていることになります。
 その間に2本のインペラーを交換していますので、9ヶ月に1回程度は壊れてしまうようです。

 あと、MJ-1000の調子が悪くなっていたので、分解してみたところ同じようにインペラーが折れていました。
 こちらは、予備がないのでインペラーを購入するしかないですね。
Img003


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September 14, 2006

冬支度

2006年09月14日(木)
 急に涼しくなってきたため、90㌢水槽は熱源(ポンプなど)が多いため、そんなに下がっていないのですが、3段オーバーフローは熱源がそんなにないため、水温が26℃ぐらいになっていました。

 このままでは、温度が下がり過ぎなため、ヒーターを稼働させました。

 90㌢水槽は、水温が27℃ぐらいのため、まだ大丈夫ですが、もう少ししたら必要になりそうです。

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August 19, 2006

配管外れ

2006年08月19日(土)
 金曜日の夕食時、いつもだったら餌のおねだりがハリセンボンからあるのですが、ありませんでした。
 調子が悪いのかなぁと思い見ていると、少し苦しそうな感じ、明日は水替えしようかなぁと思っていました。

 土曜日の朝、ハリセンボンの様子を見ますが、やはり苦しそう。
 どうしたのかなぁと思い、配管をチェックしていると...クーラーの配管が外れていましたガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

 急いで配管を接続し、クーラーの温度計を見ると...33℃
 大変!後はクーラーに頼み、事なきを得ました。

 配管は要チェックですね

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August 17, 2006

フグ飛び出す

2006年08月17日(木)
 淡水水槽が1つあるのですが、淡水の場合は比重等で気を遣う必要がないため、基本的にはファンで温度調節をしています。
 そのため、ガラス蓋はなく5㌢ほど空いた状態となっています。

 そんな中、淡水水槽で買っている南米フグが飛び出していましたヽ(`Д´)ノウワァン

 妻が床に落ちている南米フグを発見しましたが、そのときは殆ど仮死状態で、青色吐息だったそうです。
 念のため、水槽に戻すとぷかぷかと浮かぶだけの状態...

 もうこれは駄目かと思ってみていると、ゆっくり泳ぎだしたそうです。

 で、今は元気に泳いでいます。
 凄い生命力...

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July 27, 2006

ハタゴ小さくなる

2006年07月27日(木)
 激しく移動を繰り返していたハタゴイソギンチャクですが、水槽を移設してから暫く経っても移動しないため、やっと定着してくれた様です。
 定着してくれたのは良いのですが、調子が落ちているようで小さくなってしまいました。
 その代わりにタマイタイソギンチャクの調子が良くなり、ハタゴイソギンチャクと同じぐらいの大きさになっています。

0727_iso

 そういえば、タマイタイソギンチャクでちょっと疑問が出てきています。
 沖縄水族館にタマイタイソギンチャクとして送って頂いた、タマイタイソギンチャクですが、
ブルータンクのタマイタイソギンチャク(タマイタダキイソギンチャクと同じ?)と比べると随分差があるように思います。
 どちらかというとサンゴイソギンチャクに良く似ている...
 もしかして、タマイタイソギンチャクと思っていたのは、サンゴイソギンチャク...

 沖縄水族館に騙されたかも...

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July 26, 2006

産卵絶好調

2006年07月26日(水)
 カクレクマノミの稚魚を育てることは、相変わらずしていないのですが、カクレクマノミ達はせっせと産卵をしています。
 調子が良いのか、ここ最近で一番の産卵が行われましたので、アップ致します。

0726_tamago


0726_tamago2

 目も見えますので、ハッチアウトは今日か明日かというところですね。

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July 11, 2006

レイシー LX-150CX

2006年07月11日(火)
 レイシー LX-150CX設置後、数日経ちましたのでレビューをさせて頂きます。
 水槽用のクーラーとしては、ゼンスイのZR-75Sしか使用したことがありませんので、主にZR-75Sとの比較となることをご了承下さい。
 また、ゼンスイのZR-75Sは、今は廃盤となり今は、ZR-75Eが発売されています。
 ZR-75Eになり改良されている部分があると思いますので、ZR-75Eと比較される場合は、あくまで参考程度として頂くようにお願い致します。

●設置について
 サイズについては、以前載せた写真となりますが、ちょうどZR-75Sと並んでいますので、再度掲載させて頂きます。
 対応水量がちがうので当然ですが、ZR-75Sに比べて大きくなっています。
 幅は、ほぼ同様だと思いますが、奥行きと高さがあり、重量についても重くなっています。
 また、コントローラが別なため、配線が増えてしまうため、若干ごちゃごちゃする幹事があります。
 ZR-75Sに比べて増えるのが、主にコントローラ向けの配線となり、センサー・センサーとクーラーの接続で2本増えることになります。
 水槽内にセンサーが必要なため、水槽にも影響がでてしまいます。
 まぁ水槽の影響は、オーバーフローの場合は濾過槽に設置すれば良いので、特に問題にはならないと思います。
0709_cool_1

●動作音について
 ZR-75Sに比べたら静かですね、ただ動いているのが分からない程かというとそうでもなく、若干うるさくはなってしまいます。
 感覚としては、動き出したらTVのボリュームを2つあげないと聞こえないぐらいです。
 あ、ファンよりは静かですよ。

●冷却性能について
 対応水量がちがうので当然ですが、断然違います。
 ZR-75Sでは0.1℃下がるのが大変でしたが、LX-150CXではあっさり下がります。
 去年買っておけば良かったと思いました。

●コントロールについて
 水温のコントロールについてですが、さすがに高いだけあるという感じです。
 ゼンスイのZR-75Sは、1℃単位での動作しかせず、28℃設定の場合、29℃を超えたら動きだし、27℃になったら停止するので、設定温度±1℃の間を行き来していました。
 レイシーのLX-150CXの場合は、0.5℃単位で動作します。
 0.5℃単位での動作ですが、停止は設定温度で行われるため、設定温度が28℃の場合、28℃~28.5℃しか行き来しません。
 温度範囲が狭いため、こまめにクーラーが動作することになりますが、生体へのダメージが少なくなります。

●価格
 ZR-75Sでは対応水量が違うため、比較できませんので、同程度のZR-130Eと比較します。
 ゼンスイ ZR-130Eは、4万円程度ですが、レイシー LX-150CXの場合は、9万円程度します。
 約倍以上の価格差があります。
 ただ、ZR-130Eの場合は消費電力が大きく、本当に比較するなら、ZC-700Eかもしれません。
 そこで、ZC-700Eと比較すると、ZC-700Eは、8万程度で売られているため価格差は、1万円程度になります。
 するとちょっと高い程度ですかね。

●総合的にみて
 総合的にみて、価格はかなり高くなりますが、価格分の価値があると行ったところだと思います。
 安くあげたいのであれば、ゼンスイで良いと思いますが、性能が良い物が欲しいのであれば、レイシーが良いと思います。

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July 09, 2006

クーラー移設

2006年07月09日(日)
 90㌢水槽へのレイシークーラーの設置が終わったので、外したZR-75Sを3段オーバーフローへ接続する作業を行いました。
 3段オーバーフローは、90㌢水槽と並べて設置してあり、3段オーバーフローの脇には、クーラーを置くスペースがないため、90㌢水槽の隣にクーラーを置くことになります。
 そうすると、1㍍程度距離が出てしまうので、心配ですが仕方がないので、そのまま設置することにしました。

 接続方法ですが、濾過槽(下段)から中段へ吸い上げているポンプの配管に挟むことにしました。
 距離が長くなるので心配ですが、一番すっきり配管できる方法であるため、試してみることにしました。

 ...設置の結果、だめでした。
 距離が長いため、ポンプの能力を超えてしまい、水を吸い上げることができませんでした。_| ̄|○

 仕方がないので、中段から上段へ吸い上げるポンプの配管に挟むことにしました。
 この場合、見た目が良くないのですが、仕方ありません。

 設置した様子です。
 2台並んで設置しています。
 左:ゼンスイ ZR-75S 3段オーバーフロー用
 右:レイシー LX-150CX 90㌢水槽用
 さらに右に排気の補助として、換気扇を設置しています。
 レイシーのクーラーが前後逆に設置しているように見えますが、ゼンスイは後ろに排気されるのですが、レイシーは前に排気するため(設置してから気づきました)、排気を後ろにして欲しいため、前後逆に設置しています。
0709_cool

 3段オーバーフローの配管の様子です。
 この配管のせいで、上段が使えなくなってしまいました。見た目も悪いため、ポンプを新たに購入し、綺麗に配管し直す予定です。
0709_haikan

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July 08, 2006

クーラー設置

2006年07月08日(土)
 暖かくなってきたので、RO/DIで水替え用の水を作っているところに、ワールドフィッシュから連絡がありました。
 配管セットは届いていないが、クーラーが届いたとのことでした。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

 RO/DIでの水作りは、まだまだ時間がかかりそうなので、そのままにしておいて早速取りに行きました。
 久々に行ったので、水草などをポイントで購入したりしました。

 クーラーの説明などを聞いていると、ホースの内径が19㍉でエーハイムのホースと経が異なるとのことでした。
 配管セットにも変換コネクタは、付属していないとのことなので、サービスで変換コネクタ19㍉→12㍉を付けて頂き、変換するには19㍉のレイシーのホースが必要なので、中古のホースを頂きました。
 こういったサービスがありがたいです。

 帰宅し全開動作をしている、ゼンスイのZR-75Sを外そうとよーく、ホースを見てみると...接続されているホースが...内径16㍉のものでした。_| ̄|○

 よーく調べてみると、エーハイムの場合、大体2種類あり2213などに使用される、外径16㍉/内径12㍉と外径22㍉/内径16㍉があり、我が家で使用しているホースは、外部フィルターには外径16㍉/内径12㍉、クーラーにはレイシーのマグネットポンプを使用しているため、ワンサイズ大きい外径22㍉/内径16㍉が使用されていました。

 このままでは、接続できないため直ぐにワールドフィッシュに電話をして変換コネクタを交換して貰うことにしました。

 片道30分かけて、交換をしに行き、交換して頂きました。

 家に帰り早速交換を行いました。
 まず、ZR-75Sに繋がっているホースを外し、LX-150CXにレイシー19㍉ホースを30㌢程度に切った物をIN/OUTにそれぞれ、接続します。
 次に変換コネクタを接続し、ZR-75Sに繋がっていたホースを接続しました。
 続いて、コントローラを設置します。

 ゼンスイの場合、水温の感知するセンサーはクーラーの中に設置されているため、コントローラはクーラーと一体となっていますが、レイシーの場合センサーがクーラーの中でなく、コードで繋がったセンサー部分を水槽に入れる形式となっています。
 また、LX-150CX,LX-200CXはコントローラ部分が分離しています。

 コントローラのセンサー部分を水槽内に設置し、コントローラのクーラー用のコンセントにクーラーのコンセントを接続し、設置完了しました。

 クーラーのレビューについては、後日記述させて頂きます。

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July 04, 2006

注文しました

2006年07月04日(火)
 ワールドフィッシュの店長さんと相談の結果、購入することに決定しました。

 こちらの希望としては、値段の値引きとホースをおまけで付けて欲しいと伝えたところ、値引きについては、商談セールがあるのでその商談セール次第とのことですが、ホースについては快諾して頂きました。

 通信販売よりは、若干値段が上がってしまいましたが、サポート等を考慮してワールドフィッシュで購入することにしました。

 そういえば、この前の計算式なのですが、ポンプと殺菌灯のw数が間違っていました。
 計算し直した数値は、以下のようになります。
 すると、340Kcal/hなので、レイシーのLX-150CXの能力である、400Kcal/hを下回ることになります。
 これならば、今後オーバーフロー水槽にアップグレードしても安心だと思います。

★90㌢水槽
全容積 186 L
 水槽(90cm×45cm×45cm)
 9×4.5×4.5 = 約180 L
 ろ過槽(外部濾過) 3×2 = 6 L

 温度差 6℃
  外気34℃、設定28℃
  34-28 = 6℃

 熱損失 271Kcal/h
  照明(メタハラ) 出力150W
  ポンプ(MJ-1000/750/500/RMD-301)入力96W(20W+8.5W+7.5W+60W)
  殺菌灯 出力5W
   (150+96+5)×0.86 = 約215Kcal/h

 計算式
  ( 186 × 6 / 24 + 215 ) × 1.3 = 340Kcal/h

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June 30, 2006

検討中

 ワールドフィッシュは高く、ナチュラムは在庫切れでした。
 ●●●●●は、カードで支払うと5%割り増しになると言っていましたので、とりあえずカード会社へ報告しておきました。

※カード会社との契約の際に、現金と差額がないことを規約で規定されているはず。

 ゼンスイのZCでもいいのですが、値段が殆ど変わらないことを考えると、どうしてもレイシーが良いと考えてしまいます。

 まだ、チャームにあるようですので、チャームで注文してみます。

 ...チャームで注文しようとしたら、JCBは使えませんでした(剥奪されたのかな)(´・ω・`)ガッカリ・・・

 付き合いもあるので、ワールドフィッシュで相談してみます。

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June 28, 2006

夏日

2006年06月28日(水)
 今日は、東京で今年初の夏日だったそうです。
 歓迎会などがあり、帰宅し部屋の温度を見ると夜23時にも関わらず、温度は31℃になっていました。
 90㌢水槽は、クーラーがついているのでクーラーが稼働中で、水温は29℃ぐらいとなっていました。

注)家計のために、クーラーの水温設定は28℃となっています。
  ゼンスイのZR-75Sを使用しているため、ZRシリーズは設定温度の+1℃から稼働し、設定温度の-1で停止するようになっているため、設定温度±1℃の温度のブレがあります(これが結構いやなのですが)。

 まだ、クーラーのついていない3段オーバーフロー水槽を見てみると、32℃...無脊椎の場合、耐えられない温度です。
 カクレクマノミは、元気ですが、ハリセンボンはぐったりしています。
 かなり危険な状態なので、ファンを回すことにしました。
 ただし、ファンで温度を下げた場合、気化熱で下げているため、水温が下がった分だけ水が蒸発します。
 淡水の場合は、特に問題とならないのですが、海水の場合は、蒸発することにより海水の比重が高くなる(海水が濃くなる)ことになり、魚たちに負担をかけることになります。
 そのため、あまりやりたくなかったのですが、緊急事態のためやむを得ずファンを回しました。

0628_fan

 とりあえず、今週はこれでやり過ごしますが、本格的にはクーラーを購入することを検討せざる得ないようです。

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June 04, 2006

工作

2006年06月04日(日)
 ちょっとした工作を行いました。
 材料は大工さんがおいていってくれた板、それを88㌢×30㌢と36㌢×25㌢に切ります。
 丸鋸があるので、丸鋸でいつも切るのですが、いつもはらはらものです...

 それをL字型に合わせて釘で固定します。
 この時、以下のようにぴったり固定しないのがコツです。
Point

 これをどうするかというと、水槽の枠に乗せます、少し隙間があるのでL字型でも安定します。
 乗せたところです。
060604_ita

 これで、メタハラの水槽に入らない光が漏れなくなり、まぶしくなくなります。
 ちょっとしたことですが、随分快適になりました。

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May 28, 2006

プリズムデラックスがうるさい

2006年05月28日(日)
 調子が悪くなるとうるさくなる、プリズムデラックスですが、またうるさくなったため、掃除を行いました。
 今までインペラーのせいだなど、いろいろ原因を探ってきましたが、やっと根本的な原因がわかりました。

 今回の場合は、音のうるささと泡ができないのが症状でした。

 そこでまず分解して見たところ、インペラーには異常はありませんでした、異常があったのは、空気の吐き出し口でした。
 空気を吸い込んだ後、海水と合わせて吸い込むところに、ゴミが着いているのが原因でした。

 ゴミが着いていたのは、これで3回目となりますので、プリズムデラックスがうるさくなった場合、吐き出し口→インペラーの順番で調べてみると良いと思います。

 その後、特に問題もなく、静かになりました。

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May 27, 2006

海水魚引っ越し

2006年05月27日(土)
 諸処の事情のため、海水魚水槽を2Fに移動することになりました。
 移動する対象は、カクレクマノミの稚魚とハリセンボンが入っている水槽と、海水魚のメイン水槽となります。
 60㌢オーバーフロー水槽と90㌢水槽が対象となります。

 まず最初に60㌢オーバーフロー水槽の移動を行いました。
 60㌢水槽といえども、海水が入ったままではとても運ぶことはできないため、海水をぎりぎりまで抜きました。
 海水は約50㍑程抜き、海水魚たちがぎりぎり大丈夫な分だけ残して、移動を行いました。
 ハリセンボンにはかなり怒られましたが、無事移動が完了しました。
 セッティング完了後、海水を1階から2階へ吸い上げようと、いつも水替えで使用しているポンプを使用したところ、海水が上がりません。
 どうも揚水能力を超えてしまったようです、少しちょろちょろと出るのですが、殆どでないため、日が暮れてしまいそうです。
 その内にポンプの安全装置が作動して、止まってしまいました。

 仕方なく、揚水ポンプを買いに近くのホームセンターへ行き、一番安くて能力が適したポンプを購入しました。
 値段は、¥8,000-程度でした、痛いです...
 購入後、海水をくみ上げてみると、みるみる吸い上げていきました...でも他に使い道がないです。

 次に90㌢水槽に作業を移しました。
 90㌢水槽の場合は、ライブロックがかなり入っているので、海水は完全に抜き、ライブロックを取り、移動することにしました。
 海水を抜き、ライブロックを取り、魚たちを待避させようとすると、あることに気が付きました。
 ドリー(ナンヨウハギ)、ヤッコ(黒いほう)が居ません。
 家族に聞いてみたところ、昨日までドリーは元気に泳いでいたそうなので、移動準備のショックで★になってしまったようです。
 ヤッコ(黒いほう)は、★の残骸が残っていたので、移動前に★になってしまったようです。

 大変な思いをしながら、移動を行い、新しく買ったポンプで、海水を入れました。

 移動をして、バランスが崩れていることがあるため、★になってしまった魚たちの替わりは暫く入れないことにします。

 クマノミの稚魚達を除き、最近★とは無縁だったのに残念です。

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February 09, 2006

90㌢水槽の様子

2006年02月09日(木)
 今日は90㌢水槽の様子をアップ致します。

 タマイタイソギンチャクです。
 ハタゴイソギンチャクが水槽の側面に張り付いているので、カクレクマノミがタマイタイソギンチャクにまた入るようになりました。
0207_tama

 シライトイソギンチャクです。
 調子を崩してしまい、こんなに小さくなってしまいました。
0207_sira

 ハタゴイソギンチャクです。
 相変わらず側面に張り付いています。
0207_hatago

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February 06, 2006

ハリセンボンの様子

2006年02月06日(月)
 昨日に引き続き3段オーバーフローの紹介です。

 ハリセンボン
 なんかドンドン大きくなってきました。
 1日に20個ぐらいのクリルを食べます。
 あまり大きくなると、困るのですが...
 カメラを向けると寄ってくるので、写真写りは良いです。
0206_hari


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January 03, 2006

ハタゴイソギンチャク移動中

2006年01月03日(火)
 90㌢水槽のハタゴイソギンチャクですが、年末ぐらいから移動が続いています。
 水温が低くなったせいなのか分かりませんが、水槽の側面に張り付いたままになっています。

 張り付いてもカクレクマノミは共生しているので、写真が大きく撮れて良いので、写真を撮っておきました。

0105_kakure_hatago


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January 02, 2006

チビカクレクマノミ共生

2006年01月02日(月)
 チビカクレクマノミがイソギンチャクと共生しました。

 投入後、チビカクレクマノミが気になっていたサンゴイソギンチャクですが、今朝共生を確認しました。
 4~5匹程度が共生しています。

 サンゴイソギンチャクが水槽の側面に移動してしまったのですが、それでも共生をつづけています。

0105_tibi_iso


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January 01, 2006

元旦

2006年01月01日(日)
 明けましておめでとうございます。

 一昨年の5月に45㌢キューブ水槽で始めた海水魚飼育ですが、去年の1月に90㌢水槽にグレードアップし、カクレクマノミの稚魚を飼育したり、3段オーバーフローを購入して、ハリセンボンを飼ったりしました。

 そして、1年半経過し★もめっきり(稚魚を除く...)少なくなり、安定させることができました。

 最初は海水魚飼育が難しく、起こったことを書いておこうということで始めたBlogですが、稚魚飼育日記になったりして、今まであったことを振り返るには良い手段だったと思います。

 今年も変わらず、海水魚水槽で変わったところについて書いていきたいと思います。

 今年もよろしくお願い致します。

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December 31, 2005

年末の水替え

2005年12月31日(土)
 今日は水替えを行いました。
 RO/DIで水替えを行いたかったので、朝6時ぐらいからRO/DIを作ろうとしたのですが、水が冷たくてほとんど水が出なかったので、諦めました。

 RO/DIを使わずに塩素を除去だけして水替えを行ったのですが、塩素の除去だけの場合は、温水を使うことができるので、水替えがかなり楽でした。

 サンゴイソギンチャクを入れたチビカクレクマノミの水槽ですが、サンゴイソギンチャクに興味はあるようですが、まだ入っていません。

 かなり興味はあるようなので、明日の朝には入っているかもしれません。

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December 30, 2005

サンゴイソギンチャク

2005年12月30日(金)
 年末色々と忙しく、更新が滞ってしまいました。
 事後更新となり申し訳ありませんが、更新致します。

 いつの間にできたのか知らなかったのですが、近く(と言っても車で15分ほど)に海水魚を扱うお店ができたので、チビカクレクマノミのためにイソギンチャクを買いに行きました。

 お店は、グラン○リューといいます。HPもあるのですが、特に有益な情報はないので割愛します。

 新しいからなのか、結構綺麗でした。
 お店の1/4程度が海水魚で一般的な種類の魚たちばかりいました、珊瑚には力が入っていないようで、寂しい限りです。

 何故かイソンギンチャクはサンゴ、LTぐらいが居ました、サンゴイソギンチャクが¥2,000-でしたので、とりあえず購入しておきました。

 器具はかなり高めで、他のお店に比べて1.5倍ぐらいで種類もほとんどありません。
 海水魚の餌が売っていたのですが、ナチュラルでは¥1,000-で売っている物が¥1,400-で売っているのには、驚きました。

 また、店員(店長だったみたいです...)の接客も悪く、ひどいものでした...
 他にお客さんは、一人も居ませんでした、年末だからかなぁと思ったのですが、この後行ったワールドフィッシュでは人で溢れていました...

 近くて良いのですが、二度と行かないと思います。

 帰宅後、イソギンチャクなので慎重に水あわせをして、水槽に入れておきました。


●参考までに、水あわせの方法ですが、私は以下の方法で行っています。

1.水槽に浮かべて水温を合わせる(20分ほど)。
2.小型のプラケースへ移し、水槽の水を点滴のように入れる(30分ほど)。
3.海水(ショップ)が入らないように、生体を水槽へ移す。※

※ショップの海水には、どんなものが入っているか分からないので、入れないようにしましょう。

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November 14, 2005

怒るハリセンボン

2005年11月14日(月)
 フグは怒るとふくらむことが知られていますが、我が家のハリセンボンももちろんふくらみます。

 フグは淡水でも南米フグというフグを飼っているのですが、めったにふくらむことはありません。
 私は見たことが無いのですが、妻は二、三度見たことがあるそうです。

 飼育環境に問題がなければ特に怒ることもないので、ふくらまないのも分かります。

 我が家のハリセンボンは、どういったときに怒るかというと、餌をお預けした時に怒ります。

 ハリセンボンは人が近づくと餌が欲しくて寄ってくるのですが、その時に餌を取りだしガラスの前で見せるだけであげないと、ハリを立てて怒ります。
1113_hari

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November 09, 2005

詫び草のその後

2005年11月09日(水)
 カクレクマノミ繁殖日記になってしまっているので、少し違う話題を書きます。

 以前、淡水水槽用に買ったADAの詫び草ですが、今はこんなに育ちました。
 ちょっとトリミングが必要なようですが、取りあえず放置しています。

 左側が値段の高い方で、右側が少し値段の安い方となります。
 左側はよく育つ種類が入れられているようで、かなり茂っています。
1106_wabi

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November 07, 2005

ハリセンボンの食事

2005年11月07日(月)
 飼育24日目突入しました。

●5回目の産卵で生まれた稚魚
 移動後のショックでの★が心配でしたが、大丈夫でした。
 これ以上★が出ないことを祈るばかりです。

●ハリセンボンの食事
 昨日ハリセンボンの食事の様子を写真で撮りましたので、載せておきます。
 ピンセットでの餌やりにもなれ、ちょっと食べ過ぎぐらいに餌を食べます。
 なるべくあげないようにしているのですが、あげないと暴れる?ので、結構あげてしまっています。

1106_hari1

1106_hari2

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October 30, 2005

ハリセンボン

2005年10月30日(日)
 今日は久々にサンエムに3段オーバーフローの下段で単独飼育をするタンクメイトを探しに行ってきました。

 ちょっとコストコでしか変えないものが切れていていたため、コストコに寄ってからサンエムにいってきました。
 そうしたら、モーターショーの渋滞にはまってえらいことになってしまい、1時間程度時間をロスしてしまいました。

 お店に着き(駐車場がないので妻と子供は車で待機)いそいそとハリセンボンを探しました。
 まず目に入ったのが、¥6,800-のハリセンボン、ちょっと大きい...90㌢水槽は必要そうだ...
 よーく探していると¥5,000-のハリセンボンが、まだ餌付けはあまりうまくいっていないとのことですが、単独飼育なので家の水槽で餌付けるぐらいの気持ちでいいかなと思い、購入しました。

 あと、90㌢水槽の底砂掃除用にマガキガイを3匹買いました。
 本当はハゼが良いのですが、いつもハタゴイソギンチャクに食べられてしまうため、ハタゴイソギンチャクに食べられない、マガキガイにすることにしました。

 自宅に帰り、慎重に水あわせを行い。
 各水槽に投入しました。

 ハリセンボン
1030_hari

 マガキガイ
1030_maki


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October 23, 2005

問題発生

2005年10月23日(日)
 水替え中に3段オーバーフローで問題が発生しました。
 3段オーバーフローのセッテイング中にポンプを停止すると...
 水が溢れてきました...ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

 急いでバケツで海水を抜いたのですが、結構な被害となってしまいました。

 オーバーフローは、水が落ちることに障害がなければ、溢れることはないと聞いていたのですが...びっくりです。
 原因をよくよく調査してみると、吸い上げの先が水が落ちる部分より下に入っているため、サイフォンの原理(水替えのときと同じ)で、吸い上げ部分が水からでるまで水が落ちてしまうようです。
 通常の3管オーバーフローであれば、吸い上げ口は水の上から出しているので問題ないのですが、この3段オーバーフローでは、水が落ちる部分より下に水の出口があるため、水が落ちてしまうようです。

 そのため、水の出口が"へ"次で水の下に入っているのを横にずらし、水面ぎりぎりになるようにセッテイングし直しました。
 それぞれの水槽の落ちるぎりぎりまで水を入れたのが問題だったようでしたので、
 サイフォンで落ちてしまう分を考慮した水の量とすることで解決しました。

 オーバーフローの