2005年09月17日(土)
ちょっと余裕があるので、パソコンの話題など。
先日後輩のパソコンとシアターセットを交換しました。
新しいシアターセットを購入したので、余った中古のシアターセットをあげたのですが、その時に壊れて動かなくなったパソコンがあるといっていたので、交換にしようということで交換しました(ちょっと強引?)。
で、先週の土曜日に引き取って自宅で動かしてみると、どうもHDDが認識できない様子。
ケースを開けてHDDを見たのですが、動くことは動いていますし、特に異音等は発生していないので、マザーボードかケーブル断線を疑ったのですが、とりあえず余ったHDDが会社にあるので、持って行って確認してみようと持って行きました。
会社のパソコンに繋いで(もちろん就業時間外ですよ)確認してみるとSMARTのエラーが出ている様子、会社のパソコンではSlaveに繋いだ場合は、エラー表示が出るだけですが、Primaryに繋ぐとキー入力が要求されます。
が、取りあえず中のデータは見られるので、一旦余ったHDDを持って帰りました。
壊れたパソコンへ余ったHDDを繋いでみると、普通に認識できるので、以下の故障と予想できます。
・壊れたパソコンのHDDは壊れかけているが、内部のデータは無事
・SMARTのエラーを壊れたパソコンはスキップ出来ないのでエラーとなり起動できない
ということで、壊れかけたHDDのデータを余ったHDDへコピーし、余ったHDDを使えばパソコンは治るのではないかということで、早速HDDのデータコピーを行うことにしました。
何故HDDのコピーをして治そうとしているかというと、ちょっと困った事情のせいです。
それは、最近のパソコンはリカバリー(パソコンを初期状態にする)をCD等が本体に付属されていて、それを使って戻していたのですが、最近はHDDの中に入っていて、HDDからリカバリする方法を取るものが増えているのですが、このパソコンがまさにそうでした。
さらに悪いことにそのバックアップ領域(リカバリするためのソフトが入った領域)は、CD等にユーザーがコピーすることが出来るのですが、それを前の使用者が行っていなかったため、ない状態でした。
なので、HDDをコピーしようとなった訳です。
でHDDのコピーなのですが、コピー対応を謳うソフトは数あれど、リカバリ領域に対応したものとなると、結構少ないんですよ。
他のサイト等を参考にし調べていると、お試しで使えるソフトで出来ることが判明。
それがこれです。
このソフトを使用してHDDのコピーを行い、ついでに見えなくなっているリカバリ領域を抜き取ることにしました。
方法は以下の通りとなります(公開していいのか知りませんが)。
1.上記ソフトでリカバリ領域をイメージでバックアップ
2.バックアップしたイメージを余ったHDDに復元
※復元するときに、ドライブ割り当てで復元することがコツです。
3.復元するHDDを見ると、普通にリカバリ領域が見えます。
で、家に帰ってコピーしたHDDを繋げて、リカバリを行い無事使うことが出来ました。
もちろん、リカバリ領域をCDにコピーすることも忘れずに行いました。
ちなみに機種は、VaioのVってやつです。
Recent Comments