無印良品津南キャンプ場

2008年 無印良品津南キャンプ(3日目)

●朝
 手軽にホットサンドで手抜きでした。

 朝から雨が降ったり止んだりしています。
 雨が降るとシェルターのフラップを閉めないとならないのですが、閉めると暑い(;・∀・)...片方のフラップはポールで支えてあけてあるのですが、片方だけでは風が抜けないため熱くてたまりません。
 ということで、センターハウスへサブポールを探しに行きました。

 センターハウスを良く探したのですが、サブポールは無くメインポールしかありません。
 嬬恋では売っていた気がするのですが...仕方がないので近くの店を聞くと、六日町にあるジャスコでここから2時間はかかるとのこと...
 2時間走ることを考えたら、メインポールを買った方が良いと思い、メインポールを3本購入しました。
 メインポールを使い、フラップを開け、雨対策を万全にして買い物&温泉へ向かいました。

●北野天満温泉
 水遊びと温泉が両方楽しめるとのことで、キャンプ場の従業員推薦で行ってきました。
 散策と川遊びを行い、温泉に入りました。
 まぁ、ごく普通の温泉といった感じでした。

●道の駅
 キャンプ場にあがる道を通り過ぎ、長野へ入っていくとすぐに道の駅があります。
 ここは、とても農産物が安くいつも賑わっています。
 ここで、キノコとモモを購入しました。
 モモは見てくれが悪いですが、とても甘くておいしかったです。

●昼食
 道の駅でかったあわび茸を使った、キノコラーメンを食べました。
 キノコがとてもおいしく、また是非食べたいと思いました。

●夕食
 シチューとパンにしました。
 ダッチオーブンで野菜をローストして作るシチューなのですが、上火の炭がなかなか熾きず、時間がかかってしまいました。
 その間にまた雨が激しく降りだしました。
 雨が激しいため、フラップを閉じ、暖かいシチューを食べました。

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2008年 無印良品津南キャンプ(2日目)

●朝食
 前日の雨も止み朝5:30に目が覚めてしまったので、米をとぎ朝食の準備をしました。
 朝食はご飯と

●クアハウス津南
 夕方になるとまた雨が降るかもしれないので、早めに温泉へ行くことにしました。
 行き先はマウンテンパーク津南ではなく、プールもあるクアハウス津南にしました。
 山道を下り、国道へ出てスノージェットを二つほどくぐるとクアハウス津南があります。
 プールと温泉を堪能し、併設された特産店で、スイカと枝豆とネクタリンとトウモロコシを購入しました。
 トウモロコシは、若干鮮度と形が悪いですが、10本で200円と激安でした。

 クアハウス津南は、普通の温泉に比べると若干高いですが、子供たちには大好評でした。

●昼食
 昼食は昨日燻製したベーコンを使った、スパゲティカルボラーナを食べました。
 相変わらず、自家燻製したベーコンを使うととてもおいしいです。

●おやつ
 10本もトウモロコシがあるので、ダッチオーブンで蒸すことにしました。
 蒸し方はいたって簡単で、トウモロコシの皮をむく際に綺麗な皮をダッチオーブンの底に敷き詰め、その上にトウモロコシを置き、30分ほど中火にかけるだけです。
 初めて蒸したので、できあがりが心配でしたが、とてもおいしく蒸すことができました。

 その後、子供たちとキャッチボールなどをして過ごしました。

●夕食
 夕食は混ぜご飯とスープを食べました。
 材料購入のミスで3食必要な夕食の食材が2日分しか無いことが分かったため、ちょっと簡素になっています。
 トウモロコシを一人2本ぐらい食べているので、お腹が空いていなかったのもあります。

●花火
 昨日は夕立でだめでしたが、今日は雷雨もなさそうなので、花火をしました。
 我が家も他のサイトの人がやっているのを見て始めたのですが、家が始めると続々と花火をしていました。
 皆さん周りを気にしているようです。

●焚き火
 その後、焚き火でウィンナー(マシュマロ忘れました)を焼いて食べましたが...買ってきたウィンナーがあり得ないほどまずく、ほとんど食べずに終わりました。

●夜中
 どうしもトイレに行きたくなってしまったので、トイレに行った後もったいないので、㌦を連れて、センターハウスの自動販売機へ行ってきました。
 クワガタ・カブトムシへの遭遇率が高いとのことでしたが、見事に空振りでした...

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2008年 無印良品津南キャンプ(1日目)

●秋山郷
 1時間ほど仮眠を取り、秋山郷へ向かいました。

 最後の秘境と言われるだけあって、国道にしても道が狭く見通しが良くありません、日が出てから通った方が良かったようです。
 また、途中の橋では9tの重量制限があり、大型車は通行できないようです。

 途中落石注意の看板があるところでは、本当に落石があり、落石をどかしてから通過しました。

 1時間ほど山道を登ったり下りたりしながら、目的地の切明温泉に到着、ここは河原から温泉が自噴していて、スコップで掘ったりして自分好みの湯船を作ることができます。

 スコップを貸し出していたのですが、早朝から体力はないため、既に作ってある湯船に足をつけて足湯でよしとしました。

 暫く遊んだ後、秋山郷を後にし、ひまわり広場へ向かいました。
 また、狭い国道を通ることになりましたが、既に日が昇っているので、行きほどは苦労せずに到着することができました。

●ひまわり広場
 ひまわり広場へ到着しました。
 営業時間は9時からですが、駐車場に入れることができます。それに、営業時間前なので駐車場の徴収もなし、人も少なくひまわり広場へは営業時間前がお得だと思います。

 ひまわり迷路を探索し、写真を撮り無印良品津南キャンプ場へ向かいました。

●無印良品津南キャンプ場チェックイン
 無印良品津南キャンプ場へ到着したのが、7:40ぐらいでしたので少し待ち、8時の営業開始後にチェックインを行いました。
 ルールが徹底されてしまったのか、ここでもチェックイン時間前の入場は、ディキャンプ料金を取られてしまいました。
 去年まではそんなことは無かったのに残念です。
 まぁ、細かくお金を取り出すと、客が離れていくことが良くあり、つぶれたりしているところもよく見かけますが、大丈夫ですかね?
 我が家も一番下の子が小学生になり、人数毎の料金だと¥6,300-取られるようになってしまい、サイト毎の料金のキャンプ場との差が大きくなっており、来年も使うかどうか分からない状態です(連泊割引も無いですしね)。

●サイト
 とりあえず、ディキャンプ料金を支払い、早速サイトへ移動しました。
 以前もDサイトは利用していたのですが、前利用したサイトは予約できなかったため、日よけ代わりになると思い、周りに樹木のあるサイトを予約していました。
 それほど広くはありませんが、木陰のできる樹木があったので、良かったようです。
 ただし、周りのサイトとの区切りの草があまり伸びていないため、プライベート感は望めないようです。

 また、無印良品津南キャンプ場のサイトは、無印良品嬬恋キャンプ場に比べ広くプライベート感がありますが、サイトが平面で無いのが特徴です。
 そのため、我がサイトも傾斜が見受けられました。
 また、サイトに溝もあったため、仕方なくテントとシェルターは離して配置し、その間をタープで補うようにしたのですが、ヘキサMでは長さが足りないため、完全に補うことはできませんでした。
 そろそろヘキサLの購入を視野に入れた方が良さそうです。
 ただ、ヘキサLだとキャンプ場によりサイズが大きすぎるのも考え物です。

 斜めのため、若干いびつな形となってしまいましたが、セッテイングを終えました。

●昼食
 初日の昼食は棒ラーメンを予定していたのですが、暑いため急遽カップラーメンへメニューを変更し、昼食としました。

 心配していた暑さについてですが、やはり暑いものの去年の乗鞍に比べれば、まだ大丈夫そうです。

●燻製
 明日以降ベーコンを使うため、ベーコンと燻製卵を燻製しました。
 以前は燻製工房を使っていたのですが、ユニフレームの燻製器にしてから、豚バラ肉を曲げずに吊せるため、ベーコンが綺麗にできるようになりました。
 また、スタンドが付属しているため炭での調節ではなく、バーナーでの調節ができるため、やりやすくなりました。

●夕食
 初日の夕食はBBQと決まっていますが、原油高の影響のためのガソリン高騰を受け、リーズナブルな焼き鳥に変更しました。
 私が肉とネギを切り、子供たちが串に刺すという分業のおかげで短時間で済ますことができました。
 いつものようにチャコスタで炭を熾し、焼き鳥を食べ、ワインなどを飲みながらまったりしていると、雨がポツポツと降ってきました。
 車で聞いていた天気予報では、夕方に雷雨の予想だったため、外に出ている焚き火台などをタープの下に避難させました。
 雨の勢いはどんどん強くなり、雷も近くに落ちているようなので、家族の安全のため、車へ避難しました。
 感心したことに、隣のサイトの方も車へ避難したようです(ちょっと上目線でスイマセン)。

 その後、2時間程度で雷は遠くへ行ったので、テントへ移り、そのまま就寝しました。

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2008年 無印良品津南キャンプ(前夜)

 明日から盆休み本格稼働となるため、渋滞を避けるため前日の21:00に出発しました。
 事前にチェックした渋滞情報では、タンクローリーによる火災のためか、5号線、中央環状線(C2)にて渋滞が確認されました。
 5号線の渋滞がそんなに長くなさそうなので、5号線へ突っ込みましたが、渋滞中のスピードが遅く予定外に時間がかかってしまいました。

 結局、無印津南キャンプ場の最寄りSAである、塩沢石打SAへ到着したのが深夜2:00となってしまいました。
 その後、仮眠をとりました。

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無印良品津南キャンプ場(3日目)

2006年09月18日(月)
 早朝、突然の突風でポールが倒れた音で目が覚めました。
 随時ではないですが、時々突風が吹いているようです。

 倒れたポールをかたし、ロープの貼りを再チェックしました。
 突然の突風でタープが壊れては困るので、まだ朝早かったのですが、起きることにしてコーヒーを飲み、朝食の準備を行いました。

 今日は撤収日のため、朝食は簡単にホットサンドとコンソメスープです。
 まだ、合流した人達は起きてこないため、その間に整理をしました。

 風が強くなる傾向があったため、8時頃に朝食をとって貰い、撤収を開始し、10時にはチェックアウトをしました。

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無印良品津南キャンプ場(2日目)

2006年09月17日(日)
 夜中は雨が降ったり止んだりしていたようです。
 朝は雨音で目が覚めました。

 今日は2日目なので、撤収がないため時間がたっぷりあります。
 空模様はいまいちですが、自然が相手なのでしょうがないですね。

 朝食はオニオングラタンスープですので、朝から炭を熾し、朝食を食べました。
 今日は、2人が合流するはずですが、何時に来るのか分かりませんでした。

 そんな中、7時にやってきました。
 まだ、センターハウスが開いていないので、朝食を一緒に食べて、センターハウスへ追加の申し込みをしに行きました。

 無印良品嬬恋キャンプ場、無印良品南乗鞍キャンプ場と違い、サイト内に2台まで駐車しても良いですよと言われたのですが、サイトへのテント設営の都合で、駐車場に駐車することにしました。

 サイトに戻った頃、ちょうど雨が止んでいたので、追加のテントの設営を急いで行いました。
 その後、台風の進む予定が遅くなったせいか、雨は降らなくなり、時々晴れ間も覗くようになりました。

 昼食は簡単にスパゲティを作りました。
 ここで、特製ベーコンを使いました。ちょっと塩味がきついので、スパゲティ側の味付けを薄めにして、食べました。(゚Д゚ )ウマー

 昼食後、マウンテンパーク津南に温泉に入りに行きました。
 後で気づいたのですが、センターハウスに割引券があったようです_| ̄|○

 地図を見ると、レンタルハウス前の道を山に登っていっても行けそうなので、下らずにマウンテンパーク津南へ向かいました。
 マウンテンパーク津南へ向かう道は、国道から無印良品津南キャンプ場へ向かう道と同じ位の道でした、ただアップダウンが無いので、比較的楽な道となっていました。
 途中でゲレンデ内を走るのですが、素晴らしい景色でした。

 マウンテンパーク津南からの景色です。
 手前はゴルフ練習場となっています。
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 マウンテンパーク津南です。
 ゲレンデの宿といった感じです。
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無印良品津南キャンプ場(1日目)

2006年09月16日(土)
 無印良品津南キャンプ場へ行ってきました。
 台風が接近するかもしれないとのことで、車につけていたキャリアは、全て外しました。
 そのため、MTBは今回持って行かないことにしました。

 台風情報を確認し、深夜2:30に出発し予定通り、新座料金所を4時前に通過することができました。
 その後、2時間程度で塩沢石打ICを下り、一般道を走り無印良品津南キャンプ場へ向かいました。

 ICからの距離は49㌔とのことですが、無印良品南乗鞍キャンプ場に比べ、道が整備されていて、殆ど2車線でしたので、1時間程度で登り口付近に到着しました。

 時間も早いことから竜ヶ窪の水へ寄り道をして、水を汲んできました。
 朝早かったのですが、地元の方も水を汲みに来ているようでした。

 水を汲んでいるところです。
 この先の神社の所でも、水を汲むことができます。
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 神社からの風景です。
 とても透明度が高く、水底が見えています。
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 付近にあった、説明です。
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 水を汲み終わった後、秋山郷は遠すぎるので、少し早いですが津南キャンプ場へ向かうことにしました。

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