●秋山郷
1時間ほど仮眠を取り、秋山郷へ向かいました。
最後の秘境と言われるだけあって、国道にしても道が狭く見通しが良くありません、日が出てから通った方が良かったようです。
また、途中の橋では9tの重量制限があり、大型車は通行できないようです。
途中落石注意の看板があるところでは、本当に落石があり、落石をどかしてから通過しました。
1時間ほど山道を登ったり下りたりしながら、目的地の切明温泉に到着、ここは河原から温泉が自噴していて、スコップで掘ったりして自分好みの湯船を作ることができます。
スコップを貸し出していたのですが、早朝から体力はないため、既に作ってある湯船に足をつけて足湯でよしとしました。
暫く遊んだ後、秋山郷を後にし、ひまわり広場へ向かいました。
また、狭い国道を通ることになりましたが、既に日が昇っているので、行きほどは苦労せずに到着することができました。
●ひまわり広場
ひまわり広場へ到着しました。
営業時間は9時からですが、駐車場に入れることができます。それに、営業時間前なので駐車場の徴収もなし、人も少なくひまわり広場へは営業時間前がお得だと思います。
ひまわり迷路を探索し、写真を撮り無印良品津南キャンプ場へ向かいました。
●無印良品津南キャンプ場チェックイン
無印良品津南キャンプ場へ到着したのが、7:40ぐらいでしたので少し待ち、8時の営業開始後にチェックインを行いました。
ルールが徹底されてしまったのか、ここでもチェックイン時間前の入場は、ディキャンプ料金を取られてしまいました。
去年まではそんなことは無かったのに残念です。
まぁ、細かくお金を取り出すと、客が離れていくことが良くあり、つぶれたりしているところもよく見かけますが、大丈夫ですかね?
我が家も一番下の子が小学生になり、人数毎の料金だと¥6,300-取られるようになってしまい、サイト毎の料金のキャンプ場との差が大きくなっており、来年も使うかどうか分からない状態です(連泊割引も無いですしね)。
●サイト
とりあえず、ディキャンプ料金を支払い、早速サイトへ移動しました。
以前もDサイトは利用していたのですが、前利用したサイトは予約できなかったため、日よけ代わりになると思い、周りに樹木のあるサイトを予約していました。
それほど広くはありませんが、木陰のできる樹木があったので、良かったようです。
ただし、周りのサイトとの区切りの草があまり伸びていないため、プライベート感は望めないようです。
また、無印良品津南キャンプ場のサイトは、無印良品嬬恋キャンプ場に比べ広くプライベート感がありますが、サイトが平面で無いのが特徴です。
そのため、我がサイトも傾斜が見受けられました。
また、サイトに溝もあったため、仕方なくテントとシェルターは離して配置し、その間をタープで補うようにしたのですが、ヘキサMでは長さが足りないため、完全に補うことはできませんでした。
そろそろヘキサLの購入を視野に入れた方が良さそうです。
ただ、ヘキサLだとキャンプ場によりサイズが大きすぎるのも考え物です。
斜めのため、若干いびつな形となってしまいましたが、セッテイングを終えました。
●昼食
初日の昼食は棒ラーメンを予定していたのですが、暑いため急遽カップラーメンへメニューを変更し、昼食としました。
心配していた暑さについてですが、やはり暑いものの去年の乗鞍に比べれば、まだ大丈夫そうです。
●燻製
明日以降ベーコンを使うため、ベーコンと燻製卵を燻製しました。
以前は燻製工房を使っていたのですが、ユニフレームの燻製器にしてから、豚バラ肉を曲げずに吊せるため、ベーコンが綺麗にできるようになりました。
また、スタンドが付属しているため炭での調節ではなく、バーナーでの調節ができるため、やりやすくなりました。
●夕食
初日の夕食はBBQと決まっていますが、原油高の影響のためのガソリン高騰を受け、リーズナブルな焼き鳥に変更しました。
私が肉とネギを切り、子供たちが串に刺すという分業のおかげで短時間で済ますことができました。
いつものようにチャコスタで炭を熾し、焼き鳥を食べ、ワインなどを飲みながらまったりしていると、雨がポツポツと降ってきました。
車で聞いていた天気予報では、夕方に雷雨の予想だったため、外に出ている焚き火台などをタープの下に避難させました。
雨の勢いはどんどん強くなり、雷も近くに落ちているようなので、家族の安全のため、車へ避難しました。
感心したことに、隣のサイトの方も車へ避難したようです(ちょっと上目線でスイマセン)。
その後、2時間程度で雷は遠くへ行ったので、テントへ移り、そのまま就寝しました。
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