カクレクマノミ繁殖
調子悪い
2006年05月18日(木)
繁殖したクマノミの調子が最近悪くなってしまいました。
誰にも引き取って貰えなかったため、環境が悪くなっていることが一因であることは確かですが、主な原因が分かりません。
どうも様子を見ていると、餓死してしまっているようです。
今日1匹、既に調子が落ちている物が2匹います。
早く引き取って貰えば良いのですが、調子が既に落ちてきているのと、引取先が見つからないため、解決策が見つかりませんヽ(`Д´)ノ
産卵再開
2006年02月12日(日)
今日は水替えが無いので、水槽の掃除だけを行っておきました。
最近、水替えにRO/DIを使っていないので、茶苔がひどくなってしまいました。
早く暖かくならないですかねぇ。
掃除が終わり夕食を食べ終わった後、ふと水槽を見てみると...
タマイタイソギンチャクのそばにオレンジ色の物体がありました。
産卵の再開は6月頃だと思っていたのに、今日再開されました。
稚魚飼育セットは、物置に仕舞ってしまったし、稚魚飼育セットを置く場所も無くなってしまっています。
沢山育ってしまった稚魚達の行き先も決まっていないことなので、カクレクマノミには申し訳ないですが、稚魚達の行き先が決まるまでは、稚魚飼育を行わないこととさせて貰います。
でも久々の卵なので、結構大きくてよく育ちそうなんですよね。
困りました。
クマノミの稚魚達の様子
2006年02月05日(日)
久々の更新です。確定申告の準備とかで忙しくて(;・∀・)...やっと終わりました。
来週は泊まりがけでスキーに行くので、水槽の掃除を念入りに行っておきました。
90㌢水槽の掃除をしていたところ、外部濾過装置が1つ動かなくなっていることに気づきました。
原因はよく分かりませんが、排水口が詰まっていたので、掃除して綺麗にしておきました。
この前の掃除の時も別の1台が止まっていました。
最近調子が悪いです...外部濾過装置の場合止まっているのが分かり難いので、万一2台とも止まってしまった場合が心配です。
オーバーフローだとすぐに分かるので(うるさいので)、変えてみたいと思ってしまいました。
3段オーバーフローは、ハリセンボンがよく食べるので、水槽がすぐ汚れてしまうので、少量の水替えを行っておきました、ついでに綺麗に掃除しておきました。
これで2つの水槽が綺麗になったので、やっと写真を撮ることができました。
今日から3日間で水槽の様子をアップさせて頂きます。
まずは、クマノミの稚魚達から。
5回目の産卵で生まれた稚魚達です。
すっかり大きくなり、サンゴイソギンチャクと共生しています。
7回目、9回目の産卵で生まれた稚魚達です。
こちらも大分大きくなりました。
通常飼育へ移行
2006年01月22日(日)
仕事・プライベート共に忙しく、久しぶりの更新となってしまいました。
今日は水替え等は特に必要ありませんでしたので、稚魚の飼育環境の見直しを行いました。
●5回目の稚魚
3段オーバーフローの中段でイソンギンチャクと共生しています。
すくすくと大きくなっています。
1月4日以降、★は1つもでていません。
●7回目の稚魚
シュアーでの通常飼育へ移行しました。
シュアーで飼育し始めたところ、すくすくと大きくなりました。
餌をあげると集まってきます。
1月4日以降、★は1つもでていません。
●9回目の稚魚
プラケースでの飼育から、3段オーバーフローの上段へ移行しました。
シュアーにも慣れてきたので、ブラインシュリンプを今日限りで、シュアーへ移行します。
ブラインシュリンプだけでの飼育でしたので、★はかなりで出てしまいましたが、8匹が生き残りました。
全ての稚魚が通常飼育へ移行しましたので、稚魚飼育セット(プラケース・ブラインシュリンプ孵化器など)を全て洗い、物置へしまいました。
カクレクマノミの産卵も暫く行われなくなりましたので、次の産卵開始はいつになるか分かりません。
一説によると6月・10月に行われることが多いそうなので、6月に産卵が始まるかもしれません。
ただ、次は引取先の問題もあり、稚魚を飼育するかどうかは分かりません。
関東圏以外の方から引き取りのご連絡を頂きました、問い合わせありがとうございます。
まだ稚魚であるため、長距離の輸送に耐えられるか分からないこと、配送するための機器(機器といっても、酸素と袋とカイロ等で良いとおもうのですが)がないため、暫くは、手渡しできる方とさせて頂きたいと思います。
配送に関する知識が不足しているため、大丈夫なのかどうか判断ができない所です。
もう少し大きくなれば、長距離の輸送に耐えることもできるようになると思いますので、暫くお待ち下さい(ショップに引き取って貰うよりは、お問い合わせ頂いた方に育てて頂いたほうが良いことだと思っております)。
引取先
2006年01月04日(水)
3段オーバーフローの5回目、7回目に生まれた、チビカクレクマノミですが、すっかりシュアーに慣れたので、ブラインシュリンプをやめてシュアーのみにしています。
7回目の稚魚達もシュアーに慣れたので、もう一安心だと思います。
ただ、ちょっと不安なことがあります。
それは、チビカクレクマノミたちの今後です。
今はまだ小さいので複数飼育しても問題はないのですが、今後大きくなってくると飼育できなくなってしまいます。
知り合いに数匹渡すことは考えていますが、40~50匹程度いるので、焼け石に水になってしまいます。
ショップへの引き取りも考えたのですが、この前行ったグラン○リューで聞いたところ、引き取りはするけど、交換には応じないとのことでした...引き取ったカクレクマノミ達をいくらで売るつもりなのか...
引き続きショップでの引取先を探していきます。
もし、引き取りに来られる方で有料(大変申し訳ありませんが、ワムシなどお金がかかっていますので)でも良いと言われる方がいらっしゃいましたら、コメントをお願い致します。
9回目のハッチアウト
2005年12月27日(火)
予定通り月曜日の深夜(2時頃)に9回目のハッチアウトが行われました。
数は卵の数が少なかったため、少なく7回目と同じぐらいとなっています。
今回の飼育は、大きいプラケースがあるので、それで行います。
飼育環境については、7回目と大きく変わっていませんが、ワムシを使用しないこと、冬なり温度が下がってきているので、水槽にふたをしていることが違います。
また、ベトナム産ブラインシュリンプはDHAで強化されているため、2次培養は行っていませんでしたが、今回は行うことにします。
ブラインシュリンプの孵化(培養)スケジュールですが、以前は以下のようになっていました。
●以前のブラインシュリンプの孵化(培養)スケジュール
1次培養:24時間
2次培養:ワムシを与えて、24時間
今回からは、2次培養をスーパーカプセルパウダーで行うようにしたため、栄養強化の時間が短くなったため、以下のように行います。
●以前のブラインシュリンプの孵化(培養)スケジュール
1次培養:18時間
2次培養:ワムシを与えて、6時間
これですと、1日1つのブラインシュリンプ孵化器を使用すれば良いので、非常に管理が楽になります(ベトナム産ブラインシュリンプ、ソルトレイク産ブラインシュリンプを沸かすので実際には1本ずつですが)。
今回のハッチアウトに備え、大きさの小さいベトナム産ブラインシュリンプを沸かしていたのですが、ホースが抜けるトラブルがあったため、ハッチアウトしてすぐには、与えることができませんでした。
そのため、今朝与えています。
与えた後にベトナム産ブラインシュリンプを沸かし始めたので、今日の夜には間に合わないことから、プラケースに残ったブラインシュリンプの数を見ながら次に与えるタイミングを取りたいと思います。
予想では、明日の夜与えることで問題ないと思います。
引っ越し
2005年12月25日(日)
飼育72日目、飼育46日目となりました。
月曜日のハッチアウトに備えて、7回目の稚魚達の引っ越しを行いました。
水槽を替える際には、水あわせがいるのですが、自分の都合で申し訳ないのですが、時間が取れないため、水あわせをせずに行いました。
5回目の稚魚を引っ越す際に多くの★を出してしまった教訓から、稚魚の飼育日数はぎりぎりまで引っ張りました。
そのため、飼育46日たっていたせいか、結果★は1つでした。
★が劇的に少なくなった要因として考えられるのは、飼育日数もありますが、稚魚を掬う際にかなり慎重にうまくやったこともあるかもしれません。
この頃の稚魚は、隅に固まる性質があるらしく、網で掬うのが大変です。
ですので、網をしっかりと底・隅につけて引きずりながら、掬うことで稚魚達にダメージを少なくすることができました。
移動後の稚魚達の様子です。
下の段に入っているのが、5回目の稚魚達で上の段が7回目の稚魚達となります。
餌(ブラインシュリンプ)を与える際は、上の段のみに与え、下の稚魚達は溢れて来た分を食べるようにしています。
久しぶりに更新しました
2005年12月18日(日)
飼育65日目、飼育39日目突入しました。
プライベート&仕事が忙しくて、大きなイベントもなかったため、更新をサボってしまいました。
現在の稚魚の様子です。
●5回目の稚魚
★はありません。
シュアーが主食になってから、みるみる大きくなってきました。
3段オーバーフローの中段へそろそろ移さないといけません。
●7回目の稚魚
★はありません。
12/16に★が1匹出てしまいました。
39日を経過したため、3段オーバーフローの上段への引っ越しをそろそろ行いたいと思います。
すっかり産卵もしなくなったので、一旦休憩かな?と思っていたのですが、スキーから帰ってきて水槽を見てみると...産卵していました。
卵の様子からして、日曜日の夕方ぐらいに産卵したものと思われます。
水温が下がってきているので、ハッチアウトは月曜か火曜日だと思います。
稚魚飼育安定しました。
2005年12月08日(木)
飼育55日目、飼育29日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
すくすくと大きくなっています。
●7回目の稚魚
★はありません。
すっかり安定しましたので、次の産卵があるまでは日毎の報告はなしとさせて頂きます。
冬になってからハタゴイソギンチャクの調子が落ちてきています。
水温設定を25℃としているせいかもしれませんので、26℃に設定しました。
ちょっと電気代が心配です...
稚魚飼育52日目(5回目)
2005年12月05日(月)
飼育52日目、飼育26日目、飼育15日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
すっかりシュアーに慣れたので特にブラインシュリンプは、必要ないと思うのですが、7回目の稚魚向けに与えているため、ついでにあげています。
●7回目の稚魚
★はありません。
シュアーに徐々に慣れさせています。
やっと今日の夕方NTTの修理担当者が来て、無事FTTH回線が治りました。
どうも、終端装置と交換局側の装置の故障だったらしく、回線自体に問題は無かったようです。
とりあえず、総務省、NTT東日本へは問題があったことを連絡しておきました。
その他の事業者の対応について問い合わせを行ったところ以下の結果でした。
○NTT東日本(Bフレッツ)
障害連絡先:フリーダイヤル 24時間対応
ただし、修理対応は平日9:00~17:00
○KDDI(KDDI光プラス)
障害連絡先:無料 24時間修理対応
24時間修理対応
○東京電力(TEPCO光)
障害連絡先:有料 9:00~18:00
土曜日および日曜日につきましても、対応するが工事業者の手配などで即日対応できない場合がある
NTT東日本は、一番修理対応が悪いようです。
今プロバイダが@niftyなので、東京電力への切り替えが一番楽なのですが、連絡先が有料で時間が限られているのが問題ですね。
一番対応が良いのは、KDDIでメールでも丁寧に回答して貰えました。
今後のNTT東日本の対応如何によっては、KDDIへの変更を視野に入れたいと思います。
ちなみに、普通の電話の場合は、NTT東日本でも24時間対応するそうです。
固定電話の置き換えとして、提供しているひかり電話を軽視している一例ですね。
稚魚飼育51日目(5回目)
2005年12月04日(日)
飼育51日目、飼育25日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
3週間経ったので、水替えを行いました。
2つの水槽があるので、50㍑程度の水替えとなります。
次回は、正月休みに行う予定です。
今日の夜にハッチアウト予定でしたが、私の不注意でハッチアウト時刻を過ぎてしまいました。
朝すぐに確認したのですが、稚魚達は見あたらず...
9回目のハッチアウトは失敗に終わってしまいました。
稚魚飼育50日目(5回目)
2005年12月03日(土)
飼育50日目、飼育24日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
●8回目の仔魚
残念ながら、残りの稚魚達も★になってしまいました。
稚魚の飼育とは関係ないのですが、自宅のインターネット回線(FTTH)が不通となり、電話・インターネットが一切使用できなくなりました。
電話回線も使用できなくなることから、即日対応を依頼したのですが、土日は対応できないとのことです。
稚魚飼育49日目(5回目)
2005年12月02日(金)
飼育49日目、飼育23日目、飼育12日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
●8回目の仔魚
またしても大量の★がでてしまい。
残りが5匹になってしまいました。
その内の2匹は既に調子が悪そうなため、★になる可能性が高くなっています。
残り3匹です...
8回目の仔魚の飼育については、失敗してしまいました。
失敗の原因として7回目と比較して考えられることは、以下の2点です。
・飼育ケース
飼育ケースのサイズが7回目に比べ半分以下となっています。
そのため、水質の悪化・酸素不足が発生したものと予想されます。
→9回目の仔魚育成時には、8回目よりもサイズの大きいプラケースを使用することにします。
そうすると、下段で飼育するしかないのですが、照明の置き場の問題が発生するので、対応案を検討します。
・餌の違い
7回目までは、栄養強化したワムシを与えていました。
8回目についても、2日程度までは栄養強化したワムシを使用していましたが、その後、DHAを含んだブラインシュリンプへ切り替えを行いました。
ワムシを使用しないことによる問題は、使用することにすると継続できなくなるため、不問とします。
ブラインシュリンプは、孵化するとどんどん栄養価が下がるため、その栄養価の補充をせずに与えたのが、問題と思われます。
変態を迎えるまでは、多くの仔魚が残っていたことからも、変態時に必要な栄養が十分与えられなかったのが問題ではないでしょうか。
→9回目の仔魚の飼育時には、DHAを含むブラインシュリンプでも栄養強化してから与えることにします。
稚魚飼育48日目(5回目)
2005年12月01日(木)
飼育48日目、飼育22日目、飼育11日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
●8回目の仔魚
★が10匹も出てしまいました。
やはり、体高がでてきていない仔魚が★になってしまったようです。
稚魚飼育47日目(5回目)
2005年11月30日(水)
飼育47日目、飼育21日目、飼育10日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
大分安定してきました。
●8回目の仔魚
★は5匹になります。
安定にはまだほど遠いですね。
稚魚飼育46日目(5回目)
2005年11月29日(火)
飼育46日目、飼育20日目、飼育9日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
3匹の★がでてしまいました。
日曜日に飼育水槽の掃除用にシッタカを買ってきて入れているのですが、フンがすごいので掃除しておきました。
●8回目の仔魚
10匹の★がでてしまいました。
だんだん体高がでてきましたので、体高が出てきた個体は大丈夫だと思いますが、まだ体高が出てきていない個体は厳しいですね。
稚魚飼育45日目(5回目)
2005年11月28日(月)
飼育45日目、飼育19日目、飼育8日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
●8回目の仔魚
3匹の★がでてしまいました。
今日は、ワムシの培養をしなくなった後の培養の様子を載せます。
・ベトナム産ブラインシュリンプ孵化用×1
・ソルトレイク産ブラインシュリンプ孵化用×2
(1つは、ペットボトル型なので水槽に入れていません)
とってもすっきりしました、またホームセンターで高さの低いプラケースを見つけたので、そのプラケースに入れているため、出し入れもしやすくなりました。
稚魚飼育44日目(5回目)
2005年11月27日(日)
飼育44日目、飼育18日目、飼育7日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
体が大きくなってきたようで、夜に右側へ移動できるものが1~2匹程度になりました。
順調に成長しているようです。
写真を撮って数えたところ、28匹いるようです。
そろそろ、引取先を探さなければいけません。
個人的に渡せるのは5匹程度で、自分で飼育するのは、10匹程度にする予定です。
のこりは、ショップ等に引き取って貰うことになるのですが、かね○いぐらいしか引取先を知りません。
かね○いでは、初心者向けなのでその後が心配なので、もう少し初心者向けでないお店に引き取って欲しいのですが、どこか良いところはないですかねぇ。
トル○アスでは、国産ブリードが結構高値¥3,480-で売っていましたが、あのお店はちょっと難があるので...
●7回目の稚魚
★はありません。
ただ、エアストーンを掃除したときに隠れていた★が2つでてきました。
だんだんカクレクマノミらしくなり、バンドが2本出ている個体もでてきました。
●8回目の仔魚
★は3匹でした。
ブラインシュリンプがかなりの数残っているため、ベトナム産ブラインシュリンプは与えないでおきました。
時間を延ばす分、ベトナム産ブラインシュリンプには、濃縮海産クロレラを与えておき、明日の給餌に備えます。
稚魚飼育43日目(5回目)
2005年11月26日(土)
飼育43日目、飼育17日目、飼育6日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
元気に泳ぎ回っています。
●7回目の仔魚
★はありません。
飼育水槽がかなり汚れてきました、念入りに掃除をするようにします。
●8回目の仔魚
★は5匹でした。
大量の★が出てしまう現象は収まったようです。
ブラインシュリンプを食べることができた、仔魚はかなりの数になりました。
これで一安心です。
ただ、一週間を過ぎるまでは予断を許さないので、注意します。
9回目の産卵
2005年11月25日(金)夜
9回目の産卵がありました。
今までの例ですと、以前書いたように12~13日の周期で産卵していましたが、今回はちょっと遅く14日目に産卵を行いました。
また、産卵する時間も遅く、いつもは夕方ぐらいの産卵が夜21時位に行われていました。
お腹の大きさがさほど大きくなかったので、産卵する数は少ないと思っていたのですが、予想に反して沢山でした。
ハッチアウトは、水温が冷たくなってきたので8日~9日後で12/3(土)か4(日)になりそうです。
孵化した仔魚達は、7回目稚魚・8回目仔魚たちと一緒にせずに、別のプラケースに入れることにしようと思います。
そうすると、また点滴セットが必要になるので、目障りですが我慢しようと思います。
稚魚飼育42日目(5回目)
2005年11月25日(金)
飼育42日目、飼育16日目、飼育5日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の稚魚
★はありません。
やっと★が出なくなりました。
●8回目の仔魚
大量の★がでてしまいました。
ワムシをやめたために、ブラインシュリンプに慣れていなかった仔魚が★になってしまったものと思われます。
7回目の稚魚、8回目の仔魚に与えているベトナム産ブラインシュリンプですが、飼育水槽に残りがかなりあったため、今日は与えずに明日与えることにします。
孵化してしまったブラインシュリンプには、濃縮海産クロレラをあたえ、さらに24時間培養することにします。
稚魚飼育41日目(5回目)
2005年11月24日(木)
飼育41日目、飼育15日目、飼育4日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません、順調です。
シュアーにもなれ、1日に4回ぐらいに分けて与えています。
●7回目の稚魚
★は2匹です。
●8回目の仔魚
★は3匹です。
そろそろ9回目の産卵があるかが分かる時期となります。
私はよく分からないので、妻に聞いてみると...お腹が大きくなっているので、あるそうです...
環境が変わらない限り、産み続ける事もあると聞いていたので、まだ産むかなと思っていたのですが、やっぱりありました。
ちょっと出産の周期を調べてみました。
正確に記録されていたのが、4回目からでしたので4回目から記述しています。
4回目 09/26
5回目 10/08 13日後
6回目 10/20 13日後
7回目 11/01 13日後
8回目 11/12 12日後
だいたい12~13日の周期で産卵を繰り返すようです。
ですので、9回目の産卵は11/24~25日となりますね。
稚魚飼育40日目(5回目)
2005年11月23日(水)
飼育40日目、飼育14日目、飼育3日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません、順調です。
●7回目の稚魚
3匹の★が出てしまいました。
もう稚魚と呼んでも良い頃になりましたので、稚魚と呼ぶことにします。
●8回目の仔魚
5匹の★が出てしまいました。
しかし、かなりの数が残っています。
今回飼育に使用しているプラケースは、小さいので少し過密気味なので心配です。
ワムシの培養作業がなくなったため、朝晩の飼育の手間が減少しました。
今現在の飼育の手順は、以下の通りとなります。
□朝
★の確認
5回目の稚魚の仕切りはずし
ブラインシュリンプの孵化層に濃縮海産クロレラを投入
排水プラストーンの確認
□昼
シュアーを与える(5回目の稚魚のみ)
★を取る
交換用の海水をペットボトルへ投入
16:00頃照明を点灯
□夜
飼育ケースの掃除
シュアーを与える(5回目の稚魚のみ)
ブラインシュリンプを与える
5回目の稚魚へは、ソルトレイク産
7,8回目の仔魚へは、ベトナム産
ブラインシュリンプを作り直す
交換用の海水をペットボトルへ投入
12:30頃照明を消灯
これなら続けていけます。
ベトナム産ブラインシュリンプでうまく飼育できることを願っています。
稚魚飼育38日目(5回目)
2005年11月21日(月)
飼育38日目、飼育12日目、飼育1日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
●7回目の仔魚
★は4匹でした。
●8回目の仔魚
ハッチアウト直後でも状態が悪い仔魚がいたため、心配ですが。
元気なものが多いようです。
正確な★の数は、朝は判定する時間がないため、夜行うことにします。
朝、ワムシを与えたため、ワムシ残り3回分しかありません。
無くなった後は、ベトナム産ブラインシュリンプでの飼育となります。
8回目のハッチアウト
2005年11月20日(日)
8回目のハッチアウトが行われました。
土曜日の夜かと思い、念のため昨日も見たのですが、今日ハッチアウトしました。
どうも冬に向かって温度が下がってきたため、ハッチアウトするまでの時間がかかるようになっているようです。
温度が下がるというのは、夏はクーラーで冷やすのがメインのため、温度設定が27度になっていますが、冬の場合はヒーターで暖めるのがメインとなるため、温度設定が26度になります。
また、ゼンスイのクーラーは±1度、温度設定を外れないと稼働しないため、温度の差は最大2度発生することになります。
稚魚飼育37日目(5回目)
2005年11月20日(日)
飼育37日目、飼育11日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
シュアーにも大分慣れてきたようで、水中にシュアーを落とさなくても、水面に浮かんだシュアーを食べてくれるようになりました。
ブラインシュリンプは、夜のみあげています。
仔魚達にあげているので、しばらくはそのままあげたいと思います。
●7回目の仔魚
★は3匹でした、餌をうまく採れなかった仔魚達が★になっているようです。
体高が出てきている仔魚は、★になるこはありません。
稚魚飼育36日目(5回目)
2005年11月19日(土)
飼育36日目、飼育10日目突入しました。
●5回目の稚魚
昨日の問題でのショックが心配でしたが大丈夫なようです。
...
夜になるとまた移動していました。
どうも、昼間は左側、夜は右側が好きなようです。
また、明日の昼にでも隔離することにします。
隙間は無いように見えるのですが、一体どうやって移動しているのでしょうか...
●7回目の仔魚
★は5匹でした。
飼育日数が経ってきたため、体高が出てきたものもあり、稚魚へとうつりつつあるようです。
ワムシを8回目の仔魚に与える予定のため、ワムシを与えるのをやめ、ブラインシュリンプのみにしています。
ソルトレイク産だと大きいと思われるため、ベトナム産ブラインシュリンプを沸かすことにしました。
稚魚飼育35日目(5回目)
2005年11月18日(金)
飼育35日目、飼育9日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありませんでしたが、問題が発生しました。
昨日の夜に稚魚を飼育している3段オーバーフローの上段を掃除したのですが、そのときに水が落ちる部分と飼育する部分を仕切る板が、完全に閉まっていなかったようで、水が落ちる部分に多数の稚魚が...
オーバーフロー菅には、ブラインシュリンプの落下を防ぐためにネットが張ってあるので、まだ稚魚は落ちていないようですが、いつ事故が起きてもおかしくない状態となっていました。
何回か稚魚に出て貰い、仕切りを入れようとするのですが、ちょろちょろ泳ぎ回ってうまくいきません。
会社に行かなくてはいけないため、妻にお願いして出社しました。
...その後、妻から連絡があり、追い出して仕切ることに成功したそうです。
これで一安心です。
●7回目の仔魚
★は7匹程度でした、飼育水槽の汚れがひどいので、念入りに清掃を行いました。
が...底でじっとしている仔魚もいるので、完全に綺麗にはなりませんでした。
まだワムシが残っているので、朝晩にワムシを与えています。
コペポーダ
2005年11月17日(木)
ワムシの代替餌として、コペポーダの使用を考えています。
コペポーダとは、植物プランクトンの仲間達より引用
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コペポーダは甲殻類のカイアシ亜綱に属し,動物プランクトンとして最も重要なグループです.体長1mmに満たない小型のものから1 cmを越える大型のものもいます.植物プランクトンを濾して食べるものから,動物プランクトンを捕獲する肉食性のもの,さらにデトリタスを食べるものもいますが,多くは雑食性です.海の表層から深海,熱帯か寒帯,さらに極域の海氷の下にも様々な種が適応して生息していて,魚類やイカ類の重要な餌となっています.
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ブラインシュリンプより、DPA/EPAが多く含まれており、餌付きもよいとされています。
これを仔魚の初期餌として使用できないか考えています。
ただ、ちょっと値段が高く、この前ブラインシュリンプを購入した太平洋貿易でも結構高いです。
北極圏産 750㌘ ¥2,520-
台湾産 1㌔㌘ ¥4,500-
まだちょっとワムシが残っているので、無くなっても産卵が続くようであれば再度検討してみたいと思います。
稚魚飼育34日目(5回目)
2005年11月17日(木)
飼育34日目、飼育8日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
忙しく動き回っています。
朝・昼シュアー、夜ブラインシュリンプ(2次培養済)を与えています。
2次培養する濃縮海産クロレラの使用期限が12/3ですので、それまでは2次培養することにします。
●7回目の仔魚
★は3匹程度です。
8日目になったことから、最初の峠は越えたものと思われます。
次は変態して、稚魚になるときが要注意となります。
稚魚飼育33日目(5回目)
2005年11月16日(水)
飼育33日目、飼育7日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありませんでした。
●7回目の仔魚
★は3匹になります。
7日を過ぎたので徐々にブラインシュリンプを主体に変更していきたいと思います。
太平洋貿易http://www.pacific-trading.co.jp/index.htmlから、ベトナム産ブラインシュリンプ、2次培養の栄養が届きました。
5回目の稚魚達は、ワムシの給餌は10日目で1日回へ減らし、13日目で終了しているため、10日で終了とし、ワムシの培養はもう行わないことにします。
ワムシを給餌しないことにより、生存率が落ちてしまう心配がありますが、この先も産卵が続く可能性があるため、残念ながらブラインシュリンプのみでの育成に切り替えようと考えています。
スーパーカプセルパウダー
2005年11月15日(火)
今回2次培養用に購入した商品について説明したいと思います。
●2次培養とは
2次培養とは、アルテミアだけでは不足してしまう栄養分(DHAなど)をアルテミアに与え、アルテミア自体を栄養強化し、仔魚・稚魚達に与えるために行うことをいいます。
●濃縮海産クロレラによる2次培養(栄養強化)
いままで、ブラインシュリンプ(アルテミア)を栄養強化し、仔魚・稚魚達にDHA等を与えるために、ブラインシュリンプが孵化し、アルテミアとなったときに濃縮海産クロレラをあたえていました。
濃縮海産クロレラは、海産クロレラを遠心分離器等で濃縮した物なので、基本的には生ものとなります。
クロレラは特有のにおいがあるため、それを濃縮した濃縮海産クロレラは、結構臭います。
その臭いも結構強烈です。
また、値段が高く、期限があることから、1年間使用することを考えた場合、単純計算で¥18,000-もかかることになります。
●今回購入した商品
今回購入した2次培養のために商品は、スーパーカプセルパウダーという商品でクロレラ工業というところで作られています。
この商品の特徴は、以下の通りです(太平洋貿易株式会社のホームページ参考)
●海産魚に必須のDHA・EPA・DPAをワムシ・アルテミアに短時間で強化することができます。
●フリーズドライ製法なので懸濁性に優れています。
●パウダー化することにより保存性や利便性が向上しました。
また、栄養強化に必要な時間が6時間程度なため(濃縮海産クロレラは8時間以上)、2次培養する時間が少なくなります。
稚魚飼育32日目(5回目)
2005年11月15日(火)
飼育32日目、飼育6日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありませんでした。
水槽の角で固まっていた稚魚達が泳ぎ出すようになりました。
少し性格が変わってきたようです。
昨日と同様に、朝・昼はシュアー、夜はブラインシュリンプとしています。
●7回目の仔魚
★は3匹でした、やはり若干の★はでてしまいますが、大半の仔魚は元気です。
ちょっと飼育水槽が汚れてきたので、底の掃除をこまめに行いたいと思います。
稚魚飼育31日目(5回目)
2005年11月14日(月)
飼育31日目、飼育5日目突入しました。
●5回目の稚魚
★はありません。
シュアーに慣れて貰うために、朝のブラインシュリンプ投入を中止しました。
朝と昼にシュアーを入れることにします。
早くシュアーだけで良くなるとよいですね。
シュアーであれば、栄養の点でも良いので、早く慣れて欲しいです。
●7回目の仔魚
5匹程度の★がでてしまいました。
なかなか仔魚の間は、★を無くすことができませんねぇ。
2次培養したワムシを与えておきました。
期限切れのクロレラ...結構臭いです。
生クロレラが濃縮海産クロレラと同じ臭いがします...
稚魚飼育30日目(5回目)
2005年11月13日(日)
飼育30日目、飼育4日目突入しました。
とうとう30日を超すことができました。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
最初の産卵から、2ヶ月半
●5回目の稚魚
今日も★はありませんでした。
やっと安定してくれたようです。
久々に今の稚魚達の様子でも。
みんな3本線がでてきて、ほとんど親と同じ状態になっています。
●7回目の仔魚
★は5匹程度でした。
こちらも順調なようです。
今日は4週間ぶりの水替えを行いました。
本当は3週間毎なのですが、先週忙しくてパスしてしまいました。
すっかり寒くなってしまったので、50㍑程RO/DIを作るのに6時間ぐらいかかってしまいました。
また、寒くなり飼育水槽との温度差が大きくなったため、ヒーターで暖める作業も必要となりました。
200㍗のヒーターを使っているのですが、それだけでは暖まらないため、やかんで2回ほど沸かしてしまっています。
沸かすのは良くないとは思うのですが、ヒーターだけではどうにもならないため、寒くなると行っています。
まぁ、問題が出たことはないので、大丈夫だと思うのですが...
8回目の産卵
2005年11月12日(土)
8回目の産卵が行われました。
数は...結構多いですが、7回目ほどではありません。
9回目の産卵があるかですが、暫く様子を見ないと分かりません。
クロレラも尽きてきているので、9回目の産卵が行われた場合、ブラインシュリンプのみでの飼育となります。
今後の飼育について
2005年11月12日(土)
カクレクマノミのメスのお腹がパンパンになっています。
おそらく、今日か明日に産卵が行われるのではないでしょうか...困った、困りました。
生まれた稚魚達の餌は、このようなスケジュールで与えています。
孵化~1日 ←ワムシ
2~13日 ←ワムシ、ブラインシュリンプ(アルテミア)
14~39日 ←ブラインシュリンプ(アルテミア)、シュアー
40日以降 シュアー
仔魚・稚魚の飼育も最初の産卵から数えると2ヶ月半経ち、飼育にも慣れてきたのですが、サラリーマンにはつらい作業もあります。
それが、ワムシの培養です。
ワムシの培養は、慣れれば楽だとの事も聞かれますが、ブラインシュリンプ(アルテミア)に比べれば、大変だと思います。
何が大変かというと、水替え、クロレラの給餌、2次培養への移行ですね。
この手順があるせいで、毎日30分程度は時間を取られてしまいます。
特に仔魚の時は、朝にも給餌が必要なため、ワムシの管理は大変です。
また、ワムシの餌となるクロレラは使用期限があります。
生クロレラ(淡水):3週間
濃縮海産クロレラ:2ヶ月
で、我が家で使っているクロレラを見ると...とっくの昔に期限が切れていました。
となるとまた日海センターへ頼まなくてはいけないのですが...
他の飼育者の方の情報を見ていると、アルテミアだけでも成功している例が多いのです。
ワムシの培養が無くなり、アルテミアだけであればこの先続けていくこともできますので、もう一度調べてみました。
すると、アルテミアには産地により、サイズに違いがあるようです。
今は安いテトラのブラインシュリンプなので、おそらくソルトレイク産とかだと思うのですが、ベトナム産であれば、ソルトレイク産に比べサイズが小さいので、与えることができるのではないでしょうか。
そうすると次に問題となるのは、2次培養に使用している濃縮海産クロレラです。
これが結構高い上に期限付き、売っているところも送料が高く困りものでした。
何か無いかと探し続けた結果、見つけました。
ここは、プロの方(漁業関係者)を主な顧客としている会社なのですが、うれしいことに一般向けにも小口販売をしてくれています。
調べてみると、2次培養に期限がない(実はあるがフリーズドライなのでなんとかなる)ものもあります。
ちなみに、欲しい物は以下の値段でした。
・ベトナム産ブラインシュリンプ:¥2,625-
・2次培養用製品:¥2,625-
それも送料が無料となっています。
こんなにうれしいことはないので、早速注文してみました。
商品がとどいたら、以下のように給餌方法を変えたいと思います。
孵化~13日 ←ベトナム産ブラインシュリンプ
14~39日 ←普通のブラインシュリンプ(アルテミア)、シュアー
40日以降 シュアー
稚魚飼育29日目(5回目)
2005年11月12日(土)
飼育29日目、飼育3日目突入しました。
●5回目の稚魚
やっと★が出なくなりました。
原因はよく分からないのですが、丈夫な個体だけになったか、昨日行った改善が良かったのかもしれません。
今日も仕事ですが午後からなので、ブラインシュリンプを与えておきました。
昨日行った改善ですが、3段オーバーフローへ入る水の量を増やしたことです。
ブラインシュリンプの流出を防ぐためと、稚魚達がまだ水流に慣れていないことを考慮して、水の量をごくわずかとしていました。
そのため、水量を増やしある程度流れるように改善しました。
●7回目の仔魚
★になった数は、5匹ぐらいでした。
結構良い状態だと思われます。
昨日の夜から、ブラインシュリンプを与えてみたのですが、あまり食べている様子がありません。
稚魚飼育28日目(5回目)
2005年11月11日(金)
飼育28日目、飼育2日目突入しました。
●5回目の稚魚
★が5匹出てしまいました。・゚・(ノД`)
もう移動のショックはないと思うのですが、どうしてなのか分かりません...
●7回目の仔魚
★は思ったより少なくて、10匹ほどの★でした。
飼育2日目にして良い方だと思います(理想は0ですが)。
大量★が発生しやすいので、十分に注意しながら飼育していきたいと思います。
ちょーっと仕事が忙しくて徹夜してしまったりしたので、昨日の夜は妻に世話をして貰いました。
助かります。
稚魚飼育27日目(5回目)
2005年11月10日(木)
飼育27日目、飼育1日目突入しました。
●5回目の稚魚
★が2匹出てしまいました。
★が止まりません、夜見たときは元気なのですが、朝になると★になっているパターンが多いです。
ブラインシュリンプからシュアーへの移行中なので、夜にあげるブラインシュリンプを1/3程度にしています。
そのため、朝にはほとんどブラインシュリンプがいなくなっているため、朝にもブラインシュリンプを与えるようにしました。
7回目の仔魚にワムシも与えているので、朝やることがどんどん増えています。
大分慣れてきたのですが、それでも30分ぐらいはかかってしまいます。
●7回目の仔魚
かなりの★がでてしまっているようです。
まだ、朝の段階なので休んでいるのか★になっているのかが分かりませんが、5回目の時のように8匹程度の★におさえることができませんでした。
やっていることは、ほとんど変わっていないので、稚魚達の状態に差があるように感じます。
7回目のハッチアウト
2005年11月10日(木)
予定より1日遅れで、7回目のハッチアウトが行われました。
前回の失敗を元にクーラーのポンプはタイマー制御しているので大丈夫でした。
数はやや少ないです。
プラケースで掬い、プラケースで掬えなかった仔魚は、網で掬いほとんどの仔魚を掬うことができました。
今回飼育するプラケースは、5回目の稚魚達に使用していたプラケースです。
プラケースには、5回目の飼育の時の失敗を元に、以下の改造を施しています。
・オーバーフロー用の穴を1つから3つに増やしました。
・一番上の穴は緊急用でプラストーンではなく、フィルターを使用しています。
2つのプラストーンで排水仕切れなかった場合に排水を行います。
・残りの2つの穴はプラストーンを入れ、1つが詰まってももう一つのプラストーンで排水できるようにしています。
この改造で5回目の飼育で悩まされた排水によるトラブルを防止できると考えています。
後はいつも通りに、弱めにエアレーションを行い、2次培養したワムシを与えておきました。
また、照明は2日間付けっぱなしにするため、付けっぱなしとしておきました。
稚魚飼育26日目(5回目)
2005年11月09日(水)
飼育26日目、飼育1日目突入しました。
移動の影響かまた、5匹が★になってしまいました。
シュアーの上げ方ですが、砕いた後海水につけてあげると沈むようです。
そして、沈んだものを食べてくれました。
まだ、完全に切り替えることはできないですが、毎日シュアーをあげて慣れて貰い、ブラインシュリンプを卒業できるといいですね。
7回目のハッチアウト?
2005年11月09日(水)
今日(夜中)ハッチアウトの予定なので、1:30と2:30にハッチアウトの確認をしました。
すると....1匹しかいません。
カクレクマノミの親は一生懸命付加させようとして、扇いでいるのですが、ハッチアウトが行われていないようです。
1匹だけですとどうしようもないので、今日は掬うのをやめ、明日(といっても今日の夜中ですが)に期待します。
昨日ぐらいから気づいたのですが、カクレクマノミのメスのお腹が大きくなっているようです。
どうも8回目の産卵があるかもしれません。
稚魚飼育25日目(5回目)
2005年11月08日(火)
飼育25日目突入しました。
移動の影響か2つの★がでてしまいました。
この後落ち着いてくれれば良いのですが...
シュアーに餌付かず困っています。
シュアーSをあげているのですが、シュアーは沈みにくい餌ですので、水面を漂うことが多くなってしまいます。
そのため、底で固まっているカクレクマノミの稚魚達には、餌と認識されていないようです。
水につけるようにしてあげればいいんですかね?今日帰ったらやってみます。
今日の夜か明日の夜に仔魚達がハッチアウトする予定ですので、ワムシの2次培養を再開しました。
暫く2次培養を中止し、1次培養を4本体勢にしたため、ワムシの数は順調に増えているようです。
複数のカクレクマノミの仔魚・稚魚の飼育に対応できるように、餌となるワムシ・ブラインシュリンプの培養は、以下のようなレイアウトで行っています。
これは先日撮ったもののため、2次培養するペットボトルが入っていません。
2㍑のペットボトル4本でワムシの培養、2つのブラインシュリンプ孵化器でブラインシュリンプの培養を行っています。
ブラインシュリンプ孵化器の1つは、海産クロレラが入り2次培養を行っています。
エアーポンプは4台ぶら下がっています...結構うるさいです。
稚魚飼育23日目(5回目)
2005年11月06日(日)
飼育23日目突入しました。
朝★の数をチェックすると2匹...★が止まりません。
これは、いけないと思い原因を考えてみました。
稚魚の数が多いため、まともに飼育水槽を掃除することができていません。
そのため、飼育水槽が茶苔まみれになっています。
朝晩掃除は、しているのですが稚魚達に気を遣いながら行っているため、完全に綺麗にすることができず、困っています。
その分、水替えは毎日3.5㍑程度は、行っているのですが飼育水からの臭い等を考えると環境が悪いと思われます。
この前稚魚達を暖めるために買った水槽におまけ(どっちがおまけか分からない)にテトラの外掛けフィルターがついていたので、それをとりあえず、付けようと思ったのですが、大きくて付かない...
しょうがないので、急いでワールドフィッシュへ行きました。
●殺菌灯
ハリセンボンが白点病になりやすいと聞いていたので、下の殺菌灯を買おうとしていました。
レジへ買おうと持って行くと、レイシーの殺菌灯が中古でおいてあるではないですか、RVF-250というもう既に生産していないモデルようですが、値段が上のカミハタの殺菌灯の半分ぐらいでした、お金も無いことから、中古にしてしまいました。
セッテイング中に撮るのを忘れてしまい、セッテイングが終了した後に撮るのを思い出したので、安定機の写真で我慢して下さい...
下段から中段へのポンプの配管の間に繋げています。
●稚魚達の濾過装置
テトラの外掛けフィルターを買おうと思ったのですが、濾過ができていないため、最初は活性炭による効果しか期待できないため、3段オーバーフローの上段に入れることに変えました。
3段オーバーフローで吸い込まれないようにするため、櫨材を入れる網をオーバーフローの吸い込み口にセットし吸い込みを防止しました。
また、ポンプの流量が多すぎるため、エーハイムのタップで流量調節をすることにしました。
●稚魚達の大移動
稚魚達を3段オーバーフローの上段に移すためには、今の飼育水槽から移動する必要があります。
稚魚水槽→3段オーバーフロー上段
というようにしようと思い、プラケースで掬おうと思ったのですが...底に固まっていて掬えません。
そのため、網で掬おうと思ったんですが...これもまた掬えません、しかもゴミまで掬ってしまいます。
そのため、以下のように移動することにしました。
稚魚水槽→プラケース→3段オーバーフロー上段
稚魚水槽の水を移動するプラケースの半分ぐらいにします。
その後、プラケースへゆっくり移そうと思ったのですが、全然移動してくれません・゚・(ノД`)
仕方がないので、サバッと移すことになってしまいました。
次にプラケースで水あわせを行い、網で掬って3段オーバーフローへ移しました。
作業をしていて思ったのですが、稚魚にはかなりのダメージとなってしまいました...
そのため、移動後に7つも★になってしまいました...
次回には、底に固まる前に移動するようにします。
稚魚飼育21日目(5、6回目)
2005年11月05日(土)
飼育22日目、飼育8日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
1匹★になってしまいました。
稚魚達は1匹を除き変態が完了し、無事に稚魚となりました。
先輩達の例を見ていますと、30日経過するとほぼ大丈夫だそうです。
我が家は22日目ですので、あと1週間と1日になります。
それまでできるだけ★にならないように気をつけます。
●6回目の産卵で生まれた仔魚
2匹が★となってしまい、6回目の産卵で生まれた稚魚はいなくなってしまいました。
今回の失敗の反省をしたいと思います。
今回の失敗の原因として以下の原因が考えられます。
1.ハッチアウト時の失敗
ハッチアウト当日にクーラーのポンプ停止を忘れたため、ハッチアウトが2回に渡って行われてしまい、1回目にハッチアウトした仔魚たちを掬うことができなかった。
2.ワムシを与えなくする時期が早かった
6日目でワムシを与えなくし、ブラインシュリンプのみに切り替えましたが、ブラインシュリンプのみでは、無理でした。
5回目の仔魚達のように、2週間はつづけるべきだった。
7回目の孵化が3日後ぐらいにあるため、その孵化に備えることとします。
稚魚飼育21日目(5、6回目)
2005年11月04日(金)
飼育21日目、飼育7日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
★が1匹でてしまいました、変態が完了しているものでした。
どうしてか分かりません。・゚・(ノД`)ヽ
●6回目の産卵で生まれた仔魚
★が1匹出てしまいました。
とうとう残りが2匹となってしまいました。
5回目の稚魚達と一緒にしようかなと思っています。
●オーバーフローでのライブロック導入について
3段オーバーフローへライブロックを入れるかについて悩んでいます。
濾過を軽減するためにも、入れた方が良いのですが、お金がありません。
入れるとしたら中段のみで良いと思っているのですが、いつも頼んでいる沖縄水族館でいいかなぁと思っているのですが、結構値段がはるもので...
掲示板等の噂だと、質が落ちたとか言われているみたいですけど、どうなんでしょうか。
最近だとJ's とかが評判いいみたいですね。
ただ、深場のものらしいので、おまけが期待できないみたいです。
ちょっと給料がはいるまでは、我慢したいと思います。
また、おまかせパックのLS2とか頼んじゃうかもしれません。
稚魚飼育20日目(5、6回目)
2005年11月03日(木)
飼育20日目、飼育6日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
1匹の★がでてしまいました、やはり、変態前のものでした。
特に問題は無いようです、稚魚達が3グループぐらいに分かれて固まっているのですが、今日は固まりは2グループになっていました。
この調子で1グループになるのでしょうか。
●6回目の産卵で生まれた仔魚
★はありませんでした、今日から餌はブラインシュリンプのみに切り替えています。
ワムシは7回目の産卵で生まれた仔魚のために1次培養したいため、4本体勢に切り替えました、昨日は作り置きの海水が無かったため、ワムシの培養水の水替えは、2本のみ行い。
今日の夜に残り2本を水替えし、7回目の産卵に備えたいと思います。
昨日作り置きの海水が無くなってしまったため、20㍑の海水を作りました。
作っていて思ったのですが、週に40㍑程度の海水を作っているため、月に160㍑の海水を作っていることになります。
ということは、インスタントオーシャンの800㍑のバケツが約5ヶ月で無くなることになります。
結構海水代も馬鹿にならないかも...
稚魚飼育19日目(5、6回目)
2005年11月02日(水)
飼育19日目、飼育5日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
2匹の★が出てしまいました。
★になったものは、変態が終わっていなかったものです。
変態時も★になってしまう確率が高いようです。
●6回目の産卵で生まれた仔魚
5匹が★になってしまい、残り3匹となってしまいました...
匹数が少なくなってしまったため、ワムシの1次培養を進めるためにも2次培養を1本体勢に戻し、晩のみに給餌することにします。
また、飼育5日目となったため(ちょっと遅かったかも...)ブラインシュリンプを与えるようにしました。
ワムシの1次培養は、明日にでも4本体勢に変更するようにします。
7回目の産卵
2005年11月01日(火)
夕方に7回目の産卵がありました。
数は結構多いです、ハッチアウトに成功すれば、5回目と同等ぐらいの数になりそうです。
おそらく孵化は来週の水曜日(11/9)になると思います。
稚魚飼育18日目(5、6回目)
2005年11月01日(火)
飼育18日目、飼育4日目突入しました。
たびたびの変更でご迷惑をおかけしています。
本日発表された容量増量の結果、ずーとココログで続けていくことになると思います。
今後ともよろしくお願いします。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
2匹★になってしまいました。原因はよく分からないのですが、餌不足?ですかね。
その原因とも思われるブラインシュリンプですが、暖めるようになったため孵化率が良くなりました。
孵化率低下の原因は、温度にあったようです。
これで、新しいブラインシュリンプを買ったりしないで済むので助かります。
固形餌(シュアーのS)にも徐々に慣らしています。
底にいる稚魚達は余り反応がないのですが、水面近くで泳いでいる稚魚達は、餌と認識しているようで食べてくれます。
底にいる稚魚達も早く食べてくれるといいんですが...
●6回目の産卵で生まれた仔魚
5匹★になってしまいました。
最初から匹数が少ないため、かなり寂しくなってきました。
●ハリセンボン
ハリセンボンのためにクリルという餌をあげているのですが、帰宅時に確認したところ食べていませんでした。
お店ではまだクリルに慣れていないので、餌付けする位の気持ちで面倒を見て下さいと言われていたのですが、どうもクリルを餌と認識していないようです。
そのかわりに、底の珊瑚砂(Lなので大きいです)を食べては、吐きだしています。
以前、淡水の南米フグを買って餌付くことができず、★になってしまったこともあるので、とても心配しています。
クリルは海釣りでよく使われるオキアミというものを使っているので、それを生のままあげたらどうかなぁってことで、話がまとまっていたのですが、試しにと思い。
ピンセットでクリルをつまんでそのままあげてみました。
すると
ピンセットの先のクリルに気づき、ピンセットからクリルを食べてくれました。
直接、魚に餌がやれる日がくるとは思ってもいませんでした。
今度写真を撮っておきます。
稚魚飼育17日目(5、6回目)
2005年10月31日(月)
飼育17日目、飼育3日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
★はありませんでした。
概ね順調なようです。
ブラインシュリンプの孵化率低下で、ブラインシュリンプが若干足りていないようです。
昨日から、ブラインシュリンプ孵化器も暖める対象とし、ペットボトルで作った孵化器を増やしたので、夜には沢山のブラインシュリンプをあげられると思います。
昨日、飼育水槽を掃除して集まっているカクレクマノミの稚魚達の写真を撮りました。
![]()
●6回目の産卵で生まれた仔魚
昨日から夜間照明を消しているため、底で寝ていたようです。
ワムシをあげ、2次培養のワムシをセットしておきました。
ちょっと最近ワムシの培養が間に合っていないようです。
朝晩、1次培養が3本、2次培養が2本で行っているのですが、1次培養から2次培養に濃し取るのが、1日半のペースで行っているので、1次培養が間に合わないようです。
ちょっと海水を薄くしたりしているのですが、だめみたいです。
1次培養を4本体勢にするしかないようです。
そうすると、エアストーンとポンプが足りない...
稚魚飼育16日目(5、6回目)
2005年10月30日(日)
飼育16日目、飼育2日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
今日は少し★が出てしまいました、変態(仔魚→稚魚)時に状態が悪くなってしまい。
★になってしまったものと思われます。
その他の稚魚達は元気ですので、海水の状態等の問題はないと思われます。
餌としてブラインシュリンプを夜にあげているのですが、孵化率が悪くなってきました。
原因としては、以下の事が考えられます。
1.気温の低下
2.ブラインシュリンプの質が低い
1.については、ブラインシュリンプ孵化器も暖める対象としました。
2.については、テトラのブラインシュリンプを使っているのですが、このブラインシュリンプの場合、孵化率は90%程度だそうです。
90%を超えるものは高いので、買っていなかったのですが、検討する必要があるようです。
1.の対策に伴い、飼育環境を変更しました。
先週、中古で購入した60㌢の水槽台があったため、上段で稚魚達の飼育、下段でワムシ・ブラインシュリンプの培養・孵化を行うようにしました。
水槽台なので、穴が開けられるので、エアーポンプ等をぶら下げてあらためて、エアーポンプの数を確認したところ、5台もありました...
それを分岐して使っているので、アンプの裏の電源コードみたいになっています。
また、下部の培養する場所には、プラケースを入れる空きがあり、次回のハッチアウトに対応できるようにしています。
何故、ハッチアウトを気にしているかというと、実はカクレクマノミのメスのお腹が大きくなっているからです。
7回目になると思うんですが、カクレクマノミってすごい産むんですね。
まるで、グッピーみたいです...まぁ、グッピーだったら稚魚は、ブラインシュリンプや固形フードでも食べてくれるので飼育は楽なんですが、カクレクマノミは大変ですね...
●6回目の産卵で生まれた仔魚
昨日は★が無かったのですが、今日は★が5匹ほどありました。
その他には特に何もありませんでした。
今日から照明を夜間は消すことにしました。
稚魚飼育15日目(5、6回目)
2005年10月29日(土)
飼育15日目、飼育1日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
今日も★はありませんでした。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
最近の稚魚達ですが、だんだん底に集団で固まってくるようになりました。
調べてみると、泳ぎ回る状態から底に固まる状態に変わってくるとのことでした。
その底に集団で固まっている姿がとてもかわいいです。
この姿を見ると頑張って世話をして良かったなぁと思います。
写真を撮りましたので、ご覧下さい。
ちょっと水槽が汚いのは、数が多すぎて本格的な掃除ができないためです。
もうちょっと安定したら、綺麗にしますのでそれまでお待ち下さい。
まず1枚目
エアストーン付近で固まっている集団です。
ちょっと危ないところなのですが、とりあえず事故は発生していません。
バンドも2本現れている個体がいます。
![]()
次です。
エアストーンの反対側で固まっている集団です。
ちょっと茶苔で汚いですが、ご了承下さい。
![]()
●6回目の産卵で生まれた仔魚
おそるおそる、確認しました。
結果は...初日の朝なのに★0でした。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
この結果にはちょっとびっくりです。
今回は、数が少なかったためプラケースで掬えなかった仔魚をアミで掬ったりしてしまったのですが、アミで掬った個体も大丈夫だったみたいです。
既に成功されている方は、絶対アミで掬ってはいけないと言っているのですが、結構大丈夫みたいです。
実は1回目からプラケースで掬えなかった分は、アミで掬っています。
にも関わらず、5回目は★が少ないことから、もしかして結局は掬い方でなく、仔魚の状態しだいなのでは...
でも推奨する訳ではありませんよ。
仔魚達の朝の様子です。
ちょっとピンクがかっているのは、照明がPGⅡという少し赤みがかかった蛍光灯を使用しているからです。
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6回目のハッチアウト
2005年10月29日(土)
今朝(深夜2:30)に残りの仔魚たちのハッチアウトを確認しました。
数は....とっても少ないです。
30分ほどかけて一生懸命掬いましたが、30匹程度しかいませんでした。
昨日のミスが悔やまれますヽ(`Д´)ノ
とりあえず、いつもの通り2次培養したワムシを与えておきました。
ちなみに、ワムシについてですが、稚魚については既にブラインシュリンプのみに切り替えてあります。
なので、仔魚たちにたっぷりとワムシをあげることができます。
初日なので照明を付けっぱなしにして、就寝しました。
初日~3日が一番★になる確率が高く、特に生まれた直後~朝までが一番★になりやすいので、数が少ないだけに心配です。
朝見たら全部★になっていたりとか...
稚魚飼育14日目(5回目)
2005年10月28日(金)
飼育14日目突入しました。
●5回目の産卵で生まれた稚魚
カクレクマノミの稚魚飼育も2週間を経過したため、稚魚達も大分安定してきたようです。
飼育期間がのびたことにより、稚魚達の性格の差、体格の差が現れてきました。
性格の差として、水槽の底付近でじーっとしているものと、水面近くで忙しく動き回っているものがあります。
水槽の底付近でじーっとしているものは、概して体格が小さい物が多いようです。
また、色も黒や白いものが多くなっています。
成長が少し遅い傾向にあるようです。
素面近くで動き回っている物は、大きい物が多く、黒が多いですが少しオレンジ色に色づいてきている物もいます。
また、バンドが現れてきているものもいるため、成長が順調なものが多そうです。
●6回目の卵について
今朝(深夜2:00)にハッチアウトの確認をしたのですが、ハッチアウトしていませんでした???
卵の状態等をみても、今朝だと思っていたのに不思議です。
朝、卵の状態を確認したところ、半分ぐらいはハッチアウトしてしまったようです。
今朝確認したときは、稚魚がいなかったので、その後にハッチアウトしたようです。
複数回にわたってハッチアウトすることがあることは、聞いていたのですが。
今まで5回のハッチアウトで無かったことなので不思議です。
...でよくよく考えてみたのですが、クーラーのポンプを止めるのを忘れていました。
Σ(´ⅴ`lll)
パワーヘッドの停止は、タイマーで行っているのですが、クーラーは消灯後すぐに止めると、水温が下がらない状態になってしまうので、タイマー制御を行っていないので、手動で止めていました。
それを忘れたためにハッチアウトがうまくいかなかったようです。
大分気温も下がってきたため、消灯後すぐにクーラーを止めても問題は発生しないと思われるため、急いでタイマー制御するように設定を変更しました。
まだ半分程度残っているため、残っている仔魚のハッチアウトを今日の夜待ちたいと思います。
稚魚飼育13日目(5回目)
2005年10月27日(木)
飼育13日目突入しました。
★は0でした。
稚魚の呼び方ですが、既に成功されている方々の記述をみると、孵化したときのことを”ハッチアウト”と言うようです。
また、孵化直後から各ヒレが成魚のようにはっきりとしていない時期は”仔魚”と呼び、体色がオレンジっぽくなってきてラインが出現したころから”稚魚”と呼ぶそうです。
今現在は、仔魚と稚魚が混ざっている状態となりますね。
仔魚から稚魚へ変わることを変態というそうで、このときにとても負担がかかるそうです。
稚魚へ変わる時期は、個体差が大きく20日前後かかってしまうものもいるそうです。
今日のハッチアウトの結果は、明日書きたいと思います。
稚魚飼育12日目(5回目)
2005年10月26日(水)
12日目突入しました。
まだ数匹の稚魚だけですが、体にバンドが出てきました。
まだ1本ですが、しっかりと白く出ています。
やっと、カクレクマノミらしくなり、かわいくなってきました。
まだ試薬で確認はしていないのですが、3段オーバーフローの水が立ち上がってきました(見た目で水の濁りがとれ、澄んできました)。
ですので、3段オーバーフローで何の魚を飼うのか決めたいと思います。
今日時点の予定です。
1.上段(小さい水槽)
上段は餌付けをしなければいけない魚を飼ったときのために、開けておこうと思います。
そのため、しばらくは魚はいない状態となります。
2.中段(メイン水槽)
メインである中段には、今育てている稚魚達が入れるようにしたいと思います。
まだ12日目程度であるため、予断を許さない状況ですので、どれぐらいの稚魚を入れるのか、育ってくれるのかは分かりませんが、沢山の稚魚達が育っても問題ないようにしたいと思います。
3.下段(濾過兼用水槽)
濾過を兼用しているため、水位がかなり浅くなっています。
また、プロテインスキマーやヒーターなどを入れているため、あまり飼育スペースとしては大きくないので、ここは単独飼育が必要な魚を入れる水槽として使用したいと思います。
今までは、90㌢水槽に新たな魚を入れても、喧嘩をしてしまったりハタゴイソギンチャクに食べられてしまったりで、中々種類を増やすことができませんでした。
その中でも、仕草がかわいいのでといって何回もチャレンジしたフグがありました。
結局はみんなハタゴイソギンチャクに食べられてしまったのですが、4匹程度は入れたでしょうか。
そこで、下段で単独飼育が必要なフグを飼育してみたいと思います。
単独飼育が必要なフグとなると、シマキンチャクフグやハリセンボンがあります。
お店でどっちを売っているかにもよりますが、飼育者に慣れるというところが魅力的なハリセンボンが有力候補です。
稚魚飼育11日目(5回目)
2005年10月25日(火)
11日目突入しました。
残念ながら2匹の★がでてしまいました。
まだ沢山の稚魚がおり、掬えきれないため、水替えが出来ていません。
この間作った掃除機で一生懸命綺麗にしていますが、汚れが取りきれないのが実情です。
また、ブラインシュリンプを与えるようになってから、稚魚水槽のオーバーフロー部分がすぐに詰まってしまうため、うまく働かないので、掃除をして水を抜く状況になっています。
なんかいい方法ないですかねぇ...
せっかくワムシの培養分の手間が減ったのに、掃除を毎朝しているのでは楽になりません。
稚魚飼育10日目(5回目)
2005年10月24日(月)
飼育10日目突入しました。
なんと今朝は一匹の★もありませんでした。
朝にワムシをあげようと思ったのですが、ワムシを朝晩あげているため培養が間に合っていないこと、ブラインシュリンプを主に食べていることから、朝のワムシはあげないこととしました。
ですので、2次培養も1本体制での培養とすることにします。
ブラインシュリンプだけで良いなら、結構楽なんですが...
ワムシは大変ですね...
でも、次の孵化が控えているため、またワムシを朝晩あげることにはなるのですが、金曜日までのちょっとの休暇ということで休ませて頂きます。
稚魚飼育8日目(5回目)
2005年10月22日(土)
とうとう稚魚飼育が8日目となりました。
初の2週目突入となりました
ヽ(´ー`)ノ
今日の★は、1匹でした、残念ながらどうしても無くすことができません。
8日目になると個体差がだんだん出てきました。
大きいものと小さいものが混じっています。
この写真が大きいものとなります。
小さいので分かり難いのですが、お腹がオレンジ色になっているのは、ブラインシュリンプを食べている証拠です。
![]()
稚魚の数は現在、これぐらいです。
全体を写していないので、正確には全部ではないですが、50匹位はいるでしょうか。
ちょっと、数が大きすぎるので、水替えが出来ないので困っています。
![]()
こちらは、木曜日に産んだ卵の状態です。
黄色が強いのでまだまだというところです。
![]()
こちらは、卵を守っているカクレクマノミのオスの様子です。
卵を守るのは、もっぱらオスのようで、メスは特に何もしないようです。
![]()
稚魚飼育7日目(5回目)
2005年10月21日(金)
とうとう7日目に突入しました。
やはり★になってしまう稚魚達はいるのですが、まだ沢山の稚魚達が残っています。
他の先輩方のページを見ていますと、突然の大量★の可能性もありますが、ほぼ2週目に突入できるのではないでしょうか。
2週目突入予定記念として、今回行った飼育方法についてお復習いしようと思います。
●稚魚の食事
・初日~2日目
朝:1次培養したワムシ(本当は2次培養したものをあげたかった)※
夜:2次培養したワムシ
・3日目~7日目
朝:2次培養したワムシ※
夜:2次培養したワムシ、2次培養したブラインシュリンプ※
●水替え
・朝:1.2㍑
夕:1.2㍑※
夜:1.2㍑
水替えには、新しい海水を使用
●照明
・初日
24時間点灯
・2日目~7日目
夜消灯(11:00~24:30点灯)
●器具など
エアストーン
プロテインスキマーは廃止
●ワムシの培養方法
2㍑ペットボトル×3で1次培養(前は2本体制)
500㍉㍑ペットボトル×2で2次培養(前は1本体制)
2次培養は海産クロレラをいれて24時間行う
3日おきに水替え
●ブラインシュリンプの培養方法
ブラインシュリンプ孵化容器×2で1次・2次培養(前は1本体制)
24時間で孵化させて、海産クロレラを入れて24時間2次培養
●ワムシ、ブラインシュリンプの培養海水
比重1.023
ちょっと濃いと思うのですが、海水を複数準備するのが大変なのでこの比重です。
とりあえず、問題が起きたことはありません。
●使用した海水
水替え、培養に使う海水は、1週間で40㍑を越えそうです。
水曜日に20㍑使い切ってしまったので、急遽20㍑作成しました。
●5回目までと変えたこと
※の項目が5回目までと変わっています。
6回目の産卵
2005年10月20日(木) 夕方
カクレクマノミのメスのお腹がはち切れそうになるほど大きくなっていたので、そろそろかなぁと思っていたら...6回目の産卵がありました。
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数は前回あんなに沢山産んだのに、前回と同じぐらいでかなり多いです。
おそらく金曜日の夜中に孵化することと思いますが、稚魚達の飼育が順調なので孵化した稚魚をどうするか困っています。
育成中の稚魚水槽に入れていいのか
→そうるすると、新しい稚魚達の水あわせをしないで入れることになる
新たに飼育水槽を作って入れるのか
→置き場所がない、またワムシの培養が間に合わない
いままで産卵が行われるまで、稚魚達がいることがなかったので、困っています。
孵化した稚魚達をそのままにして置くわけにもいかないですよね。
稚魚飼育6日目(5回目)
2005年10月20日(木)
稚魚飼育水槽で問題が発生しました。
ブラインシュリンプを与えるようになってから、オーバーフローのプラストーンが詰まるようになり、うまくオーバーフローしなくなってしまいました。
妻が気づき換え水の投入を停止したので、問題ありませんでしたが、今後もあると困りますね。
試しにプラストーンの代わりにスポンジをセットしてみたのですが、スポンジだと突っ込む稚魚が出てしまうので、やはりプラストーンの方が良いようです。
とりあえず、プラストーンを口で吹いたり、洗ったりして再度セットし直しました。
稚魚飼育5日目(5回目)
2005年10月19日(水)
今日で5日目になります。
8匹程度★になってしまいましたが、50匹位は元気に泳いでいるようです。
5日目になったので、随分と飼育水槽が汚れてきてしまいました。
スポイトで取っているのですが、帰宅が深夜近くのため、正直しんどくて掃除しきれません...
なので、深夜ですが掃除ツールを作成しました。
用意した品は以下の通り
・500㍉㍑のペットボトル
・エアチューブ2本
・この前買ったプロテインスキマーについていた、プラスチックの管
1.まずペットボトルのキャップに電動ドリルで穴を開けます。
2.次に開けた穴にエアチューブを2本通します。
3.通したエアチューブはペットボトル内部で段差をつけておきます。
4.下の段のエアチューブにプラスチック管を取り付けます。
5.完成
![]()
これでどうするかというと、ペットボトルのキャップをよく締めて、プラスチックの管の先を水槽に沈め、プラスチックの管の繋がっていないエアチューブを口で吸います。
すると、エアチューブから水がするすると落ちてきて、ペットボトルへ吸い込まれます。
水替え器具の小さい版みたいな感じでしょうか。
使ってみたところ、結構吸い込みが強いのでうっかりすると底で休んでいる稚魚を吸い込んでしまいますが、おおむね良好です。
前回の失敗から、水替えは極力行いたくないので、この方法で暫くしのごうと思います。
まぁ、稚魚の数が多すぎるので、掬えないというのもありますが...
稚魚の世話4日目(5回目)
2005年10月18日(火)
ページのデザインがごちゃごちゃしているし、海水魚日記には、やっぱり相応しくないかなぁということで、ページデザインをシンプルなものに変更しました。
合わせて3段では、日記の一覧性が悪いため、2段レイアウトに変更しました。
何か見る上で不都合がありましたら、コメントをお願い致します。
今日で稚魚の飼育も4日目となります。
朝の段階では、眠っている稚魚もいるため、★になった稚魚の数が分かり難いのですが、半数★になったーとかはなさそうです。
昨日の夜にブラインシュリンプを与えたのですが、お腹がオレンジ色(ブラインシュリンプは孵化するとオレンジ色)になっている稚魚もいたので、食べている稚魚もいるようです。
今日から2本体制になった、ワムシの2次培養ペットボトルがあるので、朝も2次培養したワムシを与えることができるようになりました。
手間は増えてしまったのですが、稚魚達のためなので面倒くさがらずにやろうと思います。
ちょっと最近寒くなってきたせいか、稚魚水槽の温度が24℃になっていたので、ヒーターをもう1本追加する作業も行いました。
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15時頃に妻が確認したところ、まだかなりの数の稚魚が残っているようです。
稚魚の世話3日目(5回目)
2005年10月17日(月)
今日から平日なので会社なのですが、稚魚達が沢山居るため朝のワムシが欠かせないため、早起きしてワムシをあげることにしました。
早速電灯をつけてあげて、稚魚達の様子を確認します。
稚魚達も夜は寝るらしく、底に沢山の稚魚達がねていて、電灯を付けると起きてゆっくりをあがってきます。
このことから、電灯は付けっぱなしにせず、切ってあげた方が良いようです。
今朝の状態ですが、★になってしまったのは8匹程度でした。
早速、1次培養したワムシ(2次培養間に合いませんでした)と、2次培養したブラインシュリンプを与えました。
時間がないため、様子はチェックできなかったのですが、沢山食べてくれるといいですね。
稚魚の世話2日目(5回目)
2005年10月16日(日)
延期3回目の運動会ですが、雨の朝でした(´・ω・`)ガッカリ・・・
取りあえず、幼稚園からの連絡では、開始時間を遅らせて天気の回復を待つようですので、待機することになりました。
で、稚魚達ですが、★になってしまったのは9匹程度出てしまいましたが、まだまだ沢山の稚魚達が居ます。
この時点で今までの最高記録になりそうな予感がしてきました。
2次培養のワムシは、朝には無いため、1次培養したワムシを稚魚達に与えました。
2次培養のワムシを1日に2回与えたいため、2次培養のペットボトルを1本追加しました。
2次培養のペットボトルには、500㍉㍑のペットボトルを使用しています。
ペットボトルを増やしたため、ポンプの数がえらいことになっています。
・ワムシ1次培養のペットボトル×3
・ワムシ2次培養のペットボトル×2
・ブラインシュリンプ
・稚魚達
・温度ヒーター用
エアーの3分岐、2分岐を使用しているのですが、エアーポンプが3台動いています。
ポンプが多すぎるので、3分岐を買ってこないと...
・
・
・
運動会開始の時間になりました、一旦は雨も止み晴れ間も覗いていたので、今度こそ大丈夫かと思っていたのですが...
集合時間が11時30分のため、イソイソと準備をしていると
すごい雨...
中止の連絡がないので、念のため出発し、雨をしのぐためのウィンドブレーカーを買いに行きました。
ウィンドブレーカーを買いに行く途中で、妻に先に行ってる人にメールをすると、やはり中止に決定したとのこと...
しょうがないので、そのまま買い物に出発しました(娘が体操服のまま)。
買い物をあらかた済ませた後、久々にワールドフィッシュへ行ってきました。
取りあえずブラインシュリンプの孵化器を購入し、レジへ行こうとすると、中古の水槽がおいてありました。
よく見ると、海水魚飼育用みたいです。
値札にはオリジナル3段オーバーフローと書いてあります。
60㌢水槽を2段重ねて、上の段の水槽に小さな水槽が据え付けてあります、電灯は上下2台にあります。
オーバーフローといえば、下段は濾過槽なので電灯は必要ないはずなのですが、設置してあります。
プロテインスキマーもついていますが、エアーリフト方式なのでそんなに効果は期待できないと思います。
構成がよく分からないので、店長さんに聞いてみました。
お話によると、ウェット濾過方式のオーバーフローで、上下の60㌢水槽と、上の小型水槽に魚をそれぞれ入れられるようです。
濾過は、下の60cm水槽に珊瑚砂を引いて底面濾過で行うとのことでした、珊瑚砂は多めに15㎏必要になるそうです。
上に小型水槽がついているので、メタハラが使えないため、珊瑚飼育にはあまりむかないとのことでした。
前のオーナーさんは、クマノミの繁殖に挑戦されていたとの事です。
うーん....
カクレクマノミも増えそうだし、3つも水槽があると喧嘩してしまう、魚も安心して飼えるなぁ...
・
考え中
・
で、結局珊瑚砂を付けて頂いて、買ってしまいました。
ちょうど良い大きさの珊瑚砂がないので、引き取りは来週ぐらいになりそうです。
来週大変だぁ...
最後に夜の稚魚達の様子です、デジカメを用意していないので写りが悪いのですが、沢山の稚魚達が写っているのがわかるでしょうか。
稚魚の世話1日目(5回目)
2005年10月15日(土)
今日は会社の人たちとさんま会などをやるので忙しいのですが、稚魚達のチェックをしまいした。
★になっているのは、数えられるぐらいで10匹前後でした。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
稚魚の飼育は、5回目ですが初日にこんなに★が少なかったのは、初めてです。
何が良かったのかは詳しくは分かりませんが、かなりの数の稚魚達が残っています。
かなりの数の稚魚達が残っているので、ワムシが少なくなっているといけないので、ワムシをあげることにしまいした。
でも、2次培養は昨日行ったばかりなので(8時間~24時間必要)、2次培養していないワムシをあげました。
そして
帰宅後、稚魚達の様子をチェックしました。
★になってしまったのは、8匹でした。
プラケースには、沢山の稚魚が泳いでいます。
2次培養が終わっているので、2次培養したワムシを稚魚達にあげておきました。
そして、今日の夜からは稚魚達に休んで貰うためにも、電灯を消すことにします。
また、今日からブラインシュリンプを沸かすことにします、孵化には24時間かかり、2次培養も必要なことから、あげられるのは明後日になりそうです。
そこまで稚魚達が元気ならよいのですが。
明日はどうなりますかねぇ、楽しみになってきました。
ちなみに、明日は延期3回目の運動会です。忙しい...
孵化しました(5回目)
2005年10月14日(金)
深夜1:00、正確には土曜日になりますが、無事に稚魚が孵化しました。
孵化した稚魚の数は、3回目と同じぐらいとなり、かなり多いです。
200匹位はいるでしょうか、妻に懐中電灯を照らして貰い、眠たい目をこすりながら、プラケースでセッセと稚魚を掬いました。
プラケースであらかた掬った後は、網で掬ってしまうのですが...本当は網で掬ったらだめなんですが、プラケースで掬えなかった稚魚が大きくなることは、まずないので...
掬い終わった後、昨日セットしておいた、海産クロレラで2次培養しておいたワムシをあげました。
初日なので、電灯を付けっぱなしにして、就寝しました。
今までの経験ですと、初日~3日目ぐらいまでは、すごい★になってしまったので、明日の朝が心配です。
孵化予定(5回目)
2005年10月13日(木) (2)
明日は稚魚の孵化予定日です。
稚魚が孵化したら、栄養一杯が含まれたワムシを食べて欲しいため、ワムシの2次培養を行いました。
2次培養とは、1次培養で増えたワムシを1次培養の時に使った淡水生クロレラでなく、海水クロレラで培養することです。
海水クロレラには、生クロレラにはないEPAなどの脂肪分などが含まれているため、稚魚の餌としてとても良いとのことです。
2次培養は、ワムシだけでなくブラインシュリンプでも行います。
ブラインシュリンプは、まだ食べられる大きさでは無いとは思いますので、孵化してから2日後ぐらいから与えたいと思います。
クロレラ到着
2005年10月11日(火)
追加してお願いしていた、クロレラ2本と水替え用のワムシネットが到着しました。
早速、水替えをしたところ
今までの苦労がなんだったの?って感じです。
今までは少し入れてしばらく待って、新しい水へ移して、また入れてを何回も繰り返して見ず返していたのですが。
一回一気に注いでおけば、大丈夫になりました。
値段は高いですが、とても効率的な商品だと思います。
ワムシの水替えが面倒だと思っている人には、お勧めです。
クロレラ追加
2005年10月09日(日)
世間は日曜日ですが、仕事に来ています。
朝、クロレラをワムシに与えるのを忘れたので、妻にあげて貰いました。
今日は、日海センターでクロレラ2本と水替え用のワムシネットを購入しました。
ちょっと高かったのですが、手間が省けることを考えると有効かなと思い、購入しました。
クロレラ2本は、ちょっと多いかもしれないですが、送料等を考えると余ったとしても、変わらないので買ってしまいました。
クロレラも沢山買ったので、産卵が続くといいですね。
産卵しました(5回目)
2005年10月08日(土)
今日は会社の後輩の結婚式が午後からあったりして、仕事ではないですが忙しいです。
日、月は子供の運動会があるので、淡水水槽の水替えを行いました。
この前買った詫び草も元気なようですので、一安心です。
夕方に産卵しました。
結構な数で、前回と同じかそれ以上の卵の数のようです。
今度こそ頑張ろう(何回目か...)
ワムシの水替え
2005年10月07日(金)
ワムシの水替えをしているのですが、ワムシが増えてきたせいか、ワムシネットがすぐに詰まるので、水替えが大変です。
日海センターでは、水替え用のワムシネットが売っているのですが、これが¥3,900-もするんですよね...
買おうかどうしようか迷っています。
クロレラも無くなりそうなんですよね...
また出費が...
事故発生(4回目)
2005年10月06日(木)
稚魚達が全て★になってしまいました。
原因はウールマットのせいのようです。
稚魚達がプロテインスキマーに吸い込まれないようにと、仕切りの部分のスキマにウールマットを挟んだのですが、何故か稚魚達が大好きで遊んだりしている内に絡まってしまい。
★になってしまったようです。
妻が光の方向を変えてくれたりして、稚魚達がウールマットに近づかないようにいろいろ手を尽くしてくれたのですが、だめでした...
いやな予感はしていたのですが...
お腹が大きくなっているので、まだ次回がありそうです。
次回は、前回と同じレイアウトに戻して再チャレンジします。
プロテインスキマーは、不要でしたね...ちっとも汚れが取れませんでした...
稚魚の世話2日目(4回目)
2005年10月05日(水)
仕事が忙しくて、実際の日付に更新が追いついていません(;・∀・)
朝、稚魚達を確認しました。
やはり結構な数の★が...少し気になるのはプロテインスキマーに吸い込まれている稚魚や仕切りのウールマットに絡まって★になっている稚魚達が...結構多いことです。
大丈夫かな...
プロテインスキマーはほとんど汚れは取れていません。
まあ、稼働したばかりですから、そんなものですかね。
稚魚飼育水槽バージョンアップ
2005年10月02日(日)
久々にいつもは行かないお店に行って、良いものがあったのでいろいろ買ってしまいました。
あまりお金もないのですが、結構な出費になってしまいました。稚魚のためだと自分に言い聞かせ買ってきました。
その1
仕切りを移動できるプラケース ¥1,100-
これは、プラケースに仕切りをセットして、仕切りを移動させることができます。
どう使うかというと、エアストーンとヒーターを稚魚たちがいるところから分離させるのに使用します。
前はプラケースを2重にして、外側のプラケースに入れていましたが、稚魚水槽の水替えをした水が外にあふれた分を捨てるのが大変なのと稚魚達が醜いので、上記レイアウトに変更しました。
仕切りの隙間は、ウールマットでふさいでいます。
その2
プロテインスキマー ¥7,150-
小型水槽向けのプロテインスキマーです、まぁウッドストーンでの方式なので取れる量はたかがしれていますが、エアストーンの代わりにもなるので、購入しました。
上記のプラケースのエアストーンの場所にエアストーンの代わりにおいています。
小型のため、コレクションカップに貯まった汚水は、外のカップに落ちる仕組みになっています。
プロテインスキマーとしての効果は分かりませんが、稚魚達のためになればと思っています。
下の写真がコレクションカップの受け口です。
4回目の飼育方針
2005年10月01日(土)
今日は3週間ぶりの海水魚の水替えです。
朝7時位に一旦おきてRO/DIをセットし作り始めました、少し寒くなってきているので30㍑作るのに2時間程度かかるようになってしまいました。
水温も多少冷たくなっているようですので、次回からはヒーターで暖めてあげる必要があるかもしれません。
水槽の水替えが終わった後に稚魚たちのための、水を作りました。
稚魚たちの水は、塩素だけを取ったものなので、簡単に作ることができます。
とりあえず20㍑程作り、キャンプ用のポリタンクに入れておきました。
稚魚の水替えについて少し調べてみたのですが、飼育用の水を入れる方と新しい水を入れる方がいるようです。
飼育用の水を入れると、バクテリアがいるので汚れがアンモニアに変わったしまうので良くないのではないかと行っている方がいましたので、稚魚の水替えの水は今まで通り、新しい海水で行うことにしようと思います。
覚え書き程度に稚魚の水替え方針を書きます。
1.水替えは朝晩に1日2回(2㍑強)行う。
2.水替えに使う水は、新しい海水を使う。
3.稚魚の飼育水槽が汚れているときは、元の水を残し水替えを行う。
4.大幅な水替えは行わない
だめでした(3回目)
2005年09月30日(金)
朝起きて確認すると最後の一匹が★になっていました。
...やはり急な水替えが原因のようです。
ごめんなさい、稚魚たち
次の孵化予定日は、水曜日です。
今週は、仕事が一息ついたので、水槽のメンテナンスを重点的に行いたいです。
掃除しました(3回目)
2005年09月29日(木)
最後の一匹はまだ無事に元気に泳いでいます。
昨日から照明もよる消すように変更しました。
あまりにも稚魚の飼育水槽が汚いので、掃除をしてあげました。
水は本水槽の水を入れたので大丈夫だと思いますが、水替えをしてから、少し様子が変になってしまったような気がします...
最後の一匹に(3回目)
2005年09月28日(水)
稚魚たちは、またしてもどんどん★になり、最後の一匹となってしまいました。
でも最後の一匹は、今までと違いふっくらした感じです。
ワムシを食べていてくれるようです。
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸_フレー
孵化しました(3回目)
2005年09月24日(土)
予想通り、今日(夜中2時頃ですが)孵化しました。
数は前回よりは、少ないですかね。
慎重にプラケースで掬い、かなりの数を移すことが出来ました。
2次培養していたワムシをいれて、電気をつけてそのまま寝ました。
ちょっと、エアストーンの泡で揺すられている稚魚たちがいるのが気になりますが...
朝起きてチェックを行うと、すごい数の★が...
恐らく昨日危惧していたエアストーンの泡か、稚魚たちの状態が悪かったのかもしれません。
残っている稚魚たちがいますので、ワムシの2次培養を行い、ワムシの水替えを行い会社へ出かけました(今週も休日出勤ヽ(`Д´))。
エアストーンについては、妻に頼んで泡の細かいものの購入をお願いしておきました。
そういえば、カクレクマノミのお腹がまた大きくなっているんですよね、また産みそうです。
何回産むのか分かりませんが、産んだらまた育てていこうと思います。
孵化当日準備
2005年09月23日(金)
卵の稚魚たちも随分と魚らしくなってきたので、今日は孵化する日だと睨んでいます。
卵の様子はこちら
ですので、今日はワムシの2次培養を行いました。
2次培養と言っても簡単で以下の作業を行いました。
1.1次培養で増えたワムシを掬い、今日あげる分だけ別のプラケースに移す。
2.移したワムシに生クロレラではなく、濃縮海産クロレラを与える。
3.エアレーションする。
要は、生クロレラでは取得できない、栄養が濃縮海産クロレラにはあるので、濃縮海産クロレラを食べて貰って、稚魚の栄養にしようという訳らしいです。
培養の様子はこちら、下に2次培養用のプラケースが写っています。
今度こそうまくいくといいですねぇ。
孵化はまだかな
2005年09月22日(木)
今日あたりから孵化の可能性があるので、照明消灯後に孵化チェックを行いました。
孵化していないようでしたので、明日ですね。
話は変わりまして。
プリズムが最近また五月蠅くなってきて、エアーが海水に流れ込むようになってしまいました。
以前にもあったのですが、プリズムは基本的にはエアー量は常に最大で、流量のみを調節すれば問題ないのですが、エアー量の調節をしないとうるさかったりする場合は、大抵インペラーの不良が考えられます。
仕方がないので、ナチュラルで注文することにしました。
値段は¥3,150-です...出費が続いてる気がする。
※以前プリズムのTipsと称して書いたときはインペラーの故障とは知りませんでした。
-----追記
注文後、エラーが海水に流れ込む原因が判明しました。
原因は、プリズムのインペラー故障ではなく、クーラー用のポンプ吸い込み口のスポンジの汚れでした(´・ω・`)ガッカリ・・・。
もう、注文してしまったあとなので、どうしようもなく...金曜日に届いてしまいました。
送料等を節約するために海水も頼んでたので、海水800㍑分の塩も届きました。
...どこに置こうか、まだ前の海水が沢山残っているのに...
ワムシ到着
2005年09月20日(火)
ワムシが到着しました。
クロネコヤマトでの発送だったんですが、事前に電話連絡があり、丁寧な対応でびっくしました。
そういえば、昨日友人の収穫した梨を買いに行ったんですが、2箱程梨を送りたかったので、頼んだら、「佐川とクロネコヤマトどっちがいい?」って聞かれたので、どっちにしようかと迷っていると、「安いのは佐川だよ」と言われたのですが、100円の違いと言われ、迷わずクロネコヤマトでお願いしました。
友人もクロネコヤマトの方が正確だよって言ってました。
こんな所も違うんだなと感心しました。
で、私は当然仕事のため、電話で妻にお願いしてワムシを準備して貰いました。
準備手順は以下の通り、この前とちょっと手順が変わっています。
1.2本の2㍑のペットボトルを用意する。
2.ペットボトルにそれぞれ1㍑の海水を入れる。
3.ペットボトルにそれぞれワムシを半分ずつ入れる。
4.ペットボトルに生クロレラを10滴ずつ入れる。
5.エアストーンをいれ、空気を入れる。
ワムシ到着せず
2005年09月19日(月)
ワムシとクロレラが届きましたって報告しようと思ったんですが...
日曜日に日海センターさんより電話があり、私が注文したセットではワムシが培養できないと言われてしまいました。
頼んだセットは以下のとおりでした。
生海産クロレラ
海産クロレラの培地4種類セット
シオミズツボワムシ
ワムシネット
生海産クロレラを増やして、ワムシにあげようとしていたのですが、それではワムシがクロレラを食べるスピードについて行けないとの事でした。
なので、クロレラの培養はあきらめ、以下のセットにして貰いました。
生ワムシ
濃縮海産クロレラ
生クロレラ
ワムシネット
ワムシの培養には、生クロレラを使用し、2次培養に濃縮海産クロレラを使うようです。
日海センターさん丁寧なご説明ありがとうございました。
そんなことがありまして、商品発送が遅れしまい、火曜日の到着となりました。
ワムシ、クロレラ培養方針
2005年09月18日(日)
今日は、明日届くクロレラとワムシの培養方法について整理したいと思います。
情報については、以下のサイトの記述を参考にさせて頂きました。
日海センター
放蕩息子の半可通信・30匹クマちゃん成長記
★サンゴとカクレクマノミ繁殖★Aqua Mon Mon
●クロレラの培養
クロレラは培養セットを日海センターで購入しているので、日海センターの手順を多少変更したものとなります。
1.海水(比重1.023 要は普通の飼育用の海水ですね)を1㍑準備します。
2.よく洗ったペットボトルに海水を入れます。
3.エアストーンを入れ、空気を供給します(海水で空気を供給すると泡がパチパチして周りへ飛ぶので、できればペットボトルのふたに穴をあけ、エアチューブを通すと良いです)。
4.購入した培養液をそれぞれよく振り、1ccづつ投入します。
5.購入したクロレラを1本投入します。
6.後は温度調節に気をつけて(海水魚と同じ)日がよく当たる所におきます。
7.1週間程度すると色が濃くなるので、一部を種として再度作ります(新しい海水で)。
8.種としなかった分が与えるクロレラとなります。
クロレラはワムシの餌となるだけでなく、ブラインシュリンプに与えることによりブラインシュリンプの餌となり、ブラインシュリンプを餌とする稚魚たちの栄養ともなりますので、あるととても良いと思います。
※まだ培養前なので間違っていたりするかもしれません、培養後加筆修正させて頂きます。
●ワムシの培養
日海センターで購入したのですが、日海センターの培養手順には従わず、他サイトの方法(こっちのほうが安くつくので)に従います。
1.海水(比重1.023 要は普通の飼育用の海水ですね)を2㍑準備します。
2.よく洗った2本のペットボトルに1㍑づつ海水を入れます。
3.エアストーンを入れ、空気を供給します(海水で空気を供給すると泡がパチパチして周りへ飛ぶので、できればペットボトルのふたに穴をあけ、エアチューブを通すと良いです)。
4.購入したワムシを半分ずつ投入します。
5.購入したクロレラを少し投入します(クロレラ培養にも使用するため)。
6.後は温度調節に気をつけ(海水魚と同じ)ます。
7.1日ぐらいで緑が薄くなるので、クロレラを追加します。
8.1週間ぐらいでワムシをワムシネットで漉し取り、水替えを行います。
●レイアウト
昨日は接続図を作りましたが、今日は配置図を作ってみました。
下のような感じで育成を行う予定です。
今度こそ
2005年09月17日(土)
天気に恵まれた秋の三連休初日なのに、仕事をしています悲しいですヽ(`Д´)ノウワァァァン
昨日帰宅した所、最後の稚魚も★になってしまい、悲しみながら飼育水槽、ブラインシュリンプ等の掃除を行いました。
稚魚飼育って難しいですね...既に成功されている方を尊敬してしまいます。
でも、悲しんでばかりいる時間はありません、既に次の卵が産まれていますので、昨日産卵しているので、孵化は8日~9日で行われるため、来週の土日が怪しいです。
その間にクロレラの培養、ワムシの培養などを行わなければいけないので、結構忙しいです。
まずその下準備として以下のものを用意します。
ちょっとクロレラ等でお金を使ってしまったので低予算で...
●クロレラ培養
ペットボトル(1.5㍑)×1本
エアストーン×1個
●ワムシ培養
ペットボトル(1.5㍑)×2本
エアストーン×2個
●海水
上記飼育のため海水を準備しておきます。
RO/DIは使わずに塩素のみを抜いたものを準備します。
培養用の海水 20㍑
稚魚飼育の海水 10㍑
●ポンプ部品
ポンプの分岐用具
3又×1個
2又×1個
レイアウトは、以下の様になる予定です。
置き場所が...パソコンがつかなくなる予感...
ニモ(カクレクマノミ)産卵(3回目)
2005年09月16日(金)夕方
夕方に妻から稚魚は元気だとメールが入りました。
また、ニモ(カクレクマノミ)の母親のお腹がすごく大きくなっており、今日か明日産卵するのではないかとのことでした。
そんなメールから、数時間後...
ニモが出産しましたヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
今回は出産の兆候があったので、写真も撮れました(私が撮ったのではないですが)。
まだ会社なので、携帯での画像しかありませんが。
これが出産の様子です。
デジカメでも撮ってくれたそうなので、また明日大きい画像を載せます。
そこでついに決心しました、ワムシを注文しました。
もちろん注文先は、日海センターです。
送料やらなんやらで、随分とかかってしまうので、実際にお店に行って買うことも考えたのですが、仕事が忙しく車で行くこともできないため、通信販売で購入しました。
購入リストはこちら
生海産クロレラ ¥1,100-
海産クロレラの培地4種類セット ¥1,900-
シオミズツボワムシ ¥1,200-
ワムシネット ¥ 950-
上記小計 ¥5,150-
ワムシ梱包料金/送料 ¥ 525-
¥1,160-
その他梱包料金/送料 ¥ 210-
¥ 740-
コレクト料金 ¥ 315-
送料だけで ¥2,950-
合計 ¥8,100-
...なんか送料などが高いと思うのは、私だけでしょうか...
¥8,100-はとても厳しいですが、稚魚たちのためだと信じて頑張ります。
ちなみにワムシとクロレラは、このサイトに書かれているように水産センターに行けば分けて貰えるようです。
そんなのを知ってしまうと、とっても高いような気がしてしまいます。
稚魚飼育4日目(2回目)
2005年09月16日(金)
とりあえず、朝になっても2匹の稚魚は元気でした。
ブラインシュリンプが沢山水槽にいるので、とりあえずブラインシュリンプはそのままにしておきます。
稚魚飼育のための淡水水槽ダウングレード計画ですが、ちょっとまだ決めかねてます。
60㌢規格水槽には、外部濾過装置も2つついていて、ダウングレードすると不要になるのですが、また始めようとしたときに、1からやり直しになってしまうのが...
また、淡水水槽のタンクメイト達に負担をかけてしまうのがかわいそうで。
ちょっと躊躇しています。
まぁ、明日、明後日と仕事で何もできないので、ゆっくり考えます。
---追記
書いている途中で悲報が...
2匹のうち1匹が元気が良すぎたのか、水槽から飛び出してしまい。
★になってしまいました。・゚・(ノД`)
残り1匹となってしまいました。
稚魚飼育3日目(2回目)
2005年09月15日(木)
昼間で元気だった稚魚たちが、次々と★になりました。・゚・(ノД`)
どうも様子からすると餓死してしまったみたいです...
結局残ったのは2匹になってしまいました。
ブラインシュリンプは沢山残っているのに、食べていないみたいですね。
残った2匹がブラインシュリンプを食べていてくれるのを祈るしかありません。
ワムシを餌とするためには、ワムシ・クロレラを培養しなくてならないため、今のままでは場所が足りないです。
こうなったら、淡水水槽を60㌢規格水槽から、ルームメイトにダウングレードするしかないのかな...ちょっとこれだけ失敗していると、悲しくなってくるので早急に対策を練ります。
稚魚飼育2日目(2回目)
2005年09月14日(水)
夜帰宅後、自作ペットボトル点滴で水替えを1㍑行いました。
ブラインシュリンプが沸いていたので、網にとり稚魚水槽へいれ、再度ブラインシュリンプを沸かす準備を行いました。
まぁ、準備といってもブラインシュリンプを孵化させる容器に水(浄水器を通したもの)に塩(海水を作る塩)を10㌘入れておくだけですが、これをやっておくと、朝の忙しい時間にする処理がブラインシュリンプの卵を入れるだけで済むので、結構重要です。
後、残念ながら★になってしまった稚魚をスポイトでゴミと一緒に取り、水槽を掃除します。
数が多いせいか、元気に泳いでいる稚魚が沢山います。
で、朝に水替えとブラインシュリンプの卵投入を行ってから、会社に出社しています。
孵化しました(2回目)
2005年09月13日(火)
今日とは言っても正確には、午前1:30ぐらいでしたが、無事に孵化しました。ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
前の時は違い、すごい数でした...50匹以上はいるのではないでしょうか。
とりあえず、準備は万端でしたので、せっせとプラケースで掬い、飼育用のプラケースへ移しました。
掬っているときに飼育用のプラケースには、オーバーフロー加工がしてあるのでたくさん入れると水が排出されるようになっているのを忘れ、水をこぼしてしまうアクシデントはありましたが、沢山の稚魚を飼育用のプラケースに移すことができました。
移した後、沸かしておいたブラインシュリンプを入れ、エアストーンで酸素を供給しました。
まだ、暑いのでヒーターは入れずにセッテイングを行いました。
ここでちょっと以前とは、違うことを行いました。
他のサイト等では、稚魚の間は24時間照明を付けっぱなしにしたほうが良いとの事でしたので、豆球(5w)とキャンプ用の蛍光灯を付けたままにして、就寝しました。
朝はまた、ブラインシュリンプを沸かし会社へ仕事に行きました。
写真を撮りたかったのですが、ショックを与えると悪いので、もう少し落ち着いてから撮ろうと思います。
水替え&稚魚飼育準備
2005年09月11日(日)
昨日は仕事だったため、今日は水替え&孵化準備を行いました。
朝6:30に起きて水替えのための水を作成開始し、30㍑のRO/DIを通した水を作成しました。
あと、先週稚魚孵化のために準備しておいた、海水を足し合計46㍑の海水を交換しました。
海水は淡水と違って庭に水を捨てることができないので、バケツで台所へ運び6往復して海水を捨てました。
作っておいた水をいれ、本水槽の水替えが完了しました。
次に稚魚飼育用の海水を20㍑作成し、孵化にそなえました。
これでとりあえず、水関連の仕事は完了しました。
次に稚魚が今日孵化しても良いように、ブラインシュリンプをわかしました。
物置にあったプラケースも見つけ、稚魚を掬う準備も整いました。
で下の写真が、朝の状態です。
ストレスをかけないために、フラッシュなしで撮っているので、少しぶれているかもしれませんが、ご了承下さい。
夜消灯後、1時間してから水槽を見に行きましたが、孵化していませんでした。
恐らく、明日ぐらいになるのではないでしょうか。
ニモ産卵(2回目)
2005年09月08日(木)
ニモ(カクレクマノミ)がいつ産卵するか分からないので、iPopは買えないと嘆いたとき...妻からメールがあり、またニモが産卵したそうです。
まだ帰宅していないので詳しい状況は分かりませんが、前よりも卵が多いそうですヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
ニモへの給餌は、以前より多くしていますが、まだ期間が短いのでちょっと不安ですが、稚魚の孵化に向けて、がんばりたいと思います。
今度はワムシ買っちゃおうかなと思ったり...
なんか聞いていたより、期間が短いんですが...どうなっているのでしょうか?
稚魚の世話4日目(1回目)
2005年09月05日(月)
自宅に帰宅して稚魚水槽を確認しました。
残念なことに稚魚は全て★になってしまいました。
稚魚飼育の難しさに改めて認識しました。
今回の失敗の原因は、以下のようになるのではないでしょうか。
・孵化直後に餌をあげられなかった
→孵化が近づいたら、ブラインシュリンプをわかす
・稚魚の元気がなかった
→親への十分な給餌が行えていなかった
・孵化直後に1日水替えができなかった
→イベントとぶつからないように気をつけます
ワムシが与えられなかったことも原因になるとおものですが、ワムシは高く孵化の度に買っていたのでは大変です。
うまく飼育されている方では、ワムシを使ってない方もいらっしゃるため、ワムシは必須ではないと考えています。
ワムシが必要でない飼育のためには、親への十分な給餌がポイントらしいので、早速実践するようにして、次の稚魚は全滅することのないようにしたいと思います。
稚魚の世話3日目(1回目)
2005年09月04日(日)
キャンプから帰ってきてすぐに稚魚水槽をチェックしてみました。
多少★になってしまっていますが、数匹は泳いでいるのが確認されました。
稚魚水槽に卵のまま投入したブラインシュリンプはうまく孵化していました。
わかしていたブラインシュリンプを稚魚水槽へ投入し、水替えを1.5㍑行います。
稚魚の様子を見てみたのですが、あまり捕食している様子がないので、心配です。
稚魚の世話1日目(1回目)
2005年09月03日(土) (2)
今日はキャンプへ出発の日ですが、稚魚の世話をしてから行きます。
ブラインシュリンプは、予想通りまだ孵化していないので、しょうがないので卵のまま稚魚水槽へ投入しました(本来ならばありえないですが...)。
なるべく風通しを良くし、温度が上がらないようにし、自宅を後にしました。
この時点で数匹が★になっていました。
孵化しました(1回目)
2005年09月02日(金) (2)
ちょっと日付が前後してしまうのですが、キャンプへ行く前日の夜(金曜日)に孵化しました。
聞いていたとおり照明の消灯後、一時間で孵化していました。
数は思っていたほど多くなく、20~30匹前後でしょうか。
まず聞いていたとおりに、懐中電灯を照らし稚魚を集めて、カップで掬っていきます。
準備が悪くプラケースで掬おうと考えていたのですが、準備ができていなかったため、計量カップで掬いました。
動いてしまうので難しく、全部の稚魚を掬うことはできませんでした。
稚魚ケースのポンプを動かし酸素を供給させます。
(ポンプは稚魚が水流で踊ってしまわないように、空気の量をすごく少なくします)
まさか今日孵化すると思っていなかったので、ブラインシュリンプを急いでわかし始めます。
孵化まで大体10時間以上かかってしまうので心配ですが、しょうがないですね(自分にいい聞かせてます)。
ワムシについて
2005年09月02日(金)
稚魚飼育の初期段階では、ワムシが良いと言うことで近所のワールドフィッシュへ行き注文を行なうために行ってきました(日曜日の話ですが)。
すると、ワムシは取り扱っていないとのこと、代わりに日海センターというところがあり、そこで注文してはどうかと言われてしまいました。
日海センターという名前は、稚魚の飼育について調べているときに聞いていたのですが、お店でも言われるとは思っていませんでした。
日海センター http://www.nikkai-center.com/index.html
ホームページを見てみると、以下のものが必要なようです。
・ワムシ ¥700-
・濃縮海産クロレラ ¥2,950-
ちょとクロレラが高いような...
それともクロレラも増やせるようなので、以下のセットで増やした方が良い?
・生海産クロレラ ¥1,100-
・海産クロレラの培地4種類セット ¥1,900-
ただ、クロレラの培養には、1~2週間程度かかるらしいと書かれているので、間に合わないですね...
クールものと通常配送ものは、分けて配送とのことで、配送料+梱包代で¥2,420-...ちょっと予算をオーバーしてしまうので、今回は見送ることとしました。
稚魚孵化のための準備2
2005年09月01日(木)
稚魚が孵化するために水槽の設定を変更しました。
●照明
変更前:16:00~0:30 電源ON
変更後:16:00~0:00 電源ON
●PH
変更前:タイマーによるコントロールなし
変更後:0:00~3:00 電源OFF
稚魚の孵化は、照明の消灯後1:00の間におこります。
そのため、孵化直後にPHへ吸い込まれたりすることを防止するために、消灯後3時間をPH停止することにしました。
今朝確認したところ、卵に目が見えるようになってきました。
なんか、今日の夜にでも孵化しそうなんですが...まだ準備が終わってないのに。
卵の状態
2005年08月30日(火)
今日の卵の状態です。
土曜日の時とは、違い茶色くなり波に揺れるようになりました。
ピントがかなりぼけているのですが、朝会社に行く前に急いで撮ったので、許して下さい。
孵化のための準備に用意したものをまた紹介します。
ペットボトルのキャップに穴を開け、エアチューブを通し、シリコンで接着しています。
全体はこんな感じになります。
途中に流量を調節するための器具がつけてあります。
これをどう使うかというと、ペットボトルを天井から吊し、点滴のように海水を落とし、水槽の水替えを行います。
要するに水替えを楽に行うための器具となります。
これで、器具の準備が終わりました、結局かかったお金はシリコン台の¥400-円ぐらいでした。
稚魚飼育準備
2005年08月28日(日)
稚魚飼育準備
孵化は産卵から、7日~9日ぐらいとの事ですので、他のサイトを参考に稚魚を育成する準備を行いました。
卵の状態等を見てみると、生んで間もないことから恐らく、来週の土曜~月曜日ぐらいに孵化するのではないでしょうか。
そのため、休みの今日を使って稚魚飼育の準備を行いました。
まず、飼育するためのケースですが、安いときにまとめて買っておいたプラケースの小を使用します。
そのプラケースに水替えをオーバーフロー方式で行うために穴を開けます。
その穴にたまたま余っていた、プラストーン(水作などで使用する、エアストーンです)を使います。
次にストーン部分をプラケースを挟むように入れます。
これで、新しい水を入れると、古い水が外に出るようになります。
プラケース大にプラケース小を入れ、保温用にヒーターを入れます。
ちょうど余っていたのが、200wなのでかなり大きいものが入っています。
プラケース小に直接入れないのは、稚魚がヒーターにふれて死なないようにです。
次にポンプを準備します、エア量を調節する必要があるため、調節する器具を挟んでいます。
白い部品は、逆流を防止するためのものです。
他には、海水を20㍑程作り、孵化に備えています。
ちょっと心配なのは、土曜-日曜日にかけてキャンプに行くので、土曜日に孵化するとまずい...ってところですね。
ニモ(カクレクマノミ)産卵(1回目)
2005年08月27日(土)
先日、NHKでどこかの専門学校生がニモ(カクレクマノミ)の乱獲を防ごうということで、人工繁殖を行っている特集を見ました。
テレビでは、卵から稚魚が孵化するのをじっとまち、孵化したらすぐに別の水槽に写す様子が放送されていました。
月産1万匹を目指しているようで、目標が達成できれば乱獲も少しは無くなるのではないかとして、締めくくられていました。
珍しく良い特集を見たと感心し、ニモが産卵することは聞いていましたが、我が家のニモは1年以上たつのに全然そういったことがなぃなぁと思っていました。
そんな特集をみてから、数週間たっているでしょうか、土曜日なのに出勤なので、めんどくさぃなぁなどと思いつつ、水槽をぼんやり眺めていると...
なんか、ニモ達が仲良くライブロックを守るような仕草、ちょうどテレビの特集でニモが卵を守る習性があると写していた姿とそっくりでした。
もしかして思い、よーく見てみると...オレンジ色の卵が、これもテレビで見たものと全く同じものでした。
毎日欠かさず詳しく見ていたわけではないので、いつ産卵したのか分かりませんが、卵の様子からしてもまだそんなに時間は経っていないようです。
仕事に行く時間のため、手早く写真をおさめ、出社しました。
明日からは、ニモの産卵についての情報を明日から収集して、是非ニモを繁殖させたいと思います。
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