ランドステーション
2007年02月12日(月)
スノーピーク・小川テントの新製品がいつの間にか、発表されていました。
小川テントは、シェルターの充実らしく、あらたにLサイズのシェルターが追加されていました。
ティエラ3・4・5も期待していたのですが、ティエラⅡをマイナーバージョンアップして、人数にあわせた感じで特に購入意欲はわきませんでした。
対するスノーピークは、シェルターは今まで通りリビングシェルでしたが、新しいMSRのパビリオンのようなアイテムのランドステーションが発売されるようです。
内部には、ペンタイーズ、インナーテント、インナーテントSが設置できるようです。
ペンタイーズは付属品で設置できるようですが、インナーテントは別売りの部品が必要となるようです。
まだ、カタログを入手していないため、正確な情報が分からないのですが、サイズはLサイズで8.8M×5.1M、Mサイズで7.4M×不明となっています。
高さはメインポールが210㌢、サブボールが140㌢となっています。
今使用しているレクタMのメインポール240㌢、サブポールが170㌢となっているため、高さの開放感はあまりないものと思われます。
予想でのポール間のサイズは、5M前後と思われますので、インナーテントを設置した場合ポールまで2.7M、インナーテントSを設置した場合ポールまで3.5Mと思われます。
センターポールから外までの余裕が、1.5M程あるのでその部分を荷物おきにすれば、結構リビングスペースは取れるのではないかと推測されます。
子供達をペンタイーズに、大人はインナーテントSにすれば3.5Mの広大なスペースが生まれます。
ただ、ペンタイーズに2人は子供でも厳しい気が...また、インナーテントSに大人2人もどうかと...
そう考えると、ペンタイーズに小学生の子供を一人、インナーテントに大人二人と幼児一人で丁度よいのではないかと思ったり、インナーテントはペグダウンせず少し、どかしておけば良いのかなぁと思ったりしています。
サイズ的には、ほぼ問題が無いことが分かりましたが、問題はメッシュが無いことです。
虫が居ないサイトであれば問題は無いのですが、今までキャンプをやってきて虫が居なかったことはあまり無い経験があります。
無印良品嬬恋キャンプ場でさえ、居ましたからねぇ...
また、マッドスカートがないため、寒い時期は地面との隙間から、冷たい風が入ることが予想されます。
説明通りに設置すると、15㌢地面との隙間が空くそうで、説明通りに設置したのでは、寒い時期に設置することができません。
隙間を無くして、設置できれば良いのですが...
好きな方は既に予約されているようですが、実物を置いているお店は余りに遠いし、どうしようか迷っています。
悩みの種が増えてしまいました、今年こそはリビングシェルを!と思っていたのに...
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