新しいパートナー

 まだ、ドルチェが無くなってから、49日も過ぎていませんが、新しいパートナーを迎えることにしました。

ペットロス
 ドルチェを亡くしたことの辛さ、いわゆるペットロスは聞いていた以上に大変なものでした。
 葬儀で、骨になったドルチェを見て、少し気が楽になったこともありましたが、毎日大変でした。
 それは、家族もそうであったので、是非とも新しいパートナーをと探していました。

候補
 ゴールデンレトリバーとも考えていたのですが、ドルチェが自分で動くことが出来なくなったときに、大型犬を介護することの大変さを身にしみてしまいました。
 そのため、今回はシェルティーをパートナーとして、選ぶことにしました。
 ペットショップで買うつもりは無いので、県内で見学可能なブリーダーを探すことにしました。

 良さそうなブリーダーを見つけ、7月下旬に出産との情報がありました。
 早速、メールでコンタクトを取りましたが、残念ながら死産のため渡すことができないとの連絡を頂きました。
 さらに、探していると7/22に子犬が生まれましたと書かれている、ブリーダーのホームページを発見、若干距離はありましたが、とても大切にされている様子が分かりましたので、見学の予約をしました。

出会い
 途中道が混んでしまったこともあり、自宅からは1時間半程度かかってしまいました。
 さらに、道が狭く複雑なので場所が分からず。。。ブリーダーさんへ迎えをお願いしてしまいました。。。
 道を先導して貰い、車を慎重に走らせ、やっと到着しました。

 HPへのったのが、7/22だったので勝手に勘違いしてしまっていましたが、7/1と7/11に生まれていたようです。
 7/1の子達は、既に予約されているようで、7/11の子達を紹介されました。

 7/1の子達は、離乳食への移行を始めているようで、だんだんシェルティらしさが出てきていて、よちよちと歩いている様子が見えました。
 7/11の子達は、まだ母乳だけで、シェルティらしさは見えません。
 ただ、カラーはしっかり出ていて、白い襟巻きもしっかり見ることが出来ます。

 7/11の子達は、4匹で2匹がメス、2匹がオスでメスの1匹は、既に予約済みでした。
 値段を伺うと、予想よりも低い値段。。。即決してしまいました。

迎え
 迎えは、2ヶ月以降とのことでしたので、9/16にお願いしたいと考えています。
 なんと、9/16はドルチェの誕生日なのです。
 ちなみに、7/11はドルチェが入院した日となります。なんか運命を感じずにはいられないですね。。。

Dsc00289

Dsc00290


| | Comments (0) | TrackBack (0)

病院へのお礼中止

 ドルチェが星になってから、6日間経ったので、病院へお礼をしに行こうと考えていました。
 入院中はお世話になったし、花も届けて頂いていたので。。。

 しかし、ドルチェの闘病記録を見ると何か違うかなとの思いが。。。

 4/01 8種混合ワクチン
 4/2~4/5 左後ろ足のびっこが始まる
 4/06 診察(後ろ足びっこ)
 4/08 整形外科での診察(後ろ足びっこ)
 4/29 狂犬病ワクチン、整形外科での診察(後ろ足びっこ)
 5/12 診察(前足のびっこ)
 5/20 整形外科での診察(前足のびっこ)
 6/24 整形外科での診察(後ろ足びっこ)
 7/03 膵炎との診断
 7/11~7/20 入院
 7/20~7/22 再入院
 7/22 永眠

 ドルチェの病院は、5階建ての病院と言われている病院です。
 ドルチェが2歳ぐらいまでは、良かったのですが、何かあったらしく大量の退職者が出てしまい、ドルチェの担当医がやめてしまったことがありました。
 その後は、施設が充実しているのと、通い慣れていたので変えずにいたのですが、その判断が良くなかったのかも。
 また、今回の対応で夜間対応できないことも分かりました(夜間は入院していようが無人でした)、ドルチェは見守られて星になったのでなく、朝無くなったのが確認された状態です。

 ドルチェには申し訳なかったのですが、おそらく医師の経験不足、対応の悪さがあったことも否めません。

 以上のことから、お礼はやめることにしました。
 また、次の新しいパートナーは、違う病院をかかりつけにすることにします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ワクチンとの関連性?

 ドルチェのカレンダーを見ていてふと気づくことがあったので、記述していきます。

 ドルチェがビッコをひきだしたのは、4/6に診察に行っていることから、4/1の八種混合ワクチンを打った後であることが分かります。
 4/15にフロントラインを処方したのですが、処方してから数日元気が無かったことを思い出します。
 カレンダーには残っていなかったですが、ワクチン接種後の1ヶ月後ぐらいに狂犬病の予防接種もしています。

 これらのことから気になるのは、ワクチンと免疫疾患の関連性です。
 参考ページ:http://superpuppy.ca/vet/vac_seminar.htm

 また、ドルチェを引き取る際に医師に言われた、「最近、ゴールデンレトリバーは突然無くなってしまうことが多い」とのコメントも気になっています。

 ドルチェは闘病中も毛づやが良かったので、甲状腺機能低下症には当てはまらなかったと考えています。
 おそらく、ワクチンをきっかけに自己免疫疾患となり、まず関節へ影響を与え、膵臓、皮膚、全身へ影響が広がってしまったものと考えられます。

 個人的な感想になってしまいますが、最近のゴールデンレトリバーは昔のゴールデンレトリバーと違い、小型化が進んでいるとの印象を受けています。この小型化が、なんらかの遺伝性の疾患をもたらす原因となっているのではと考えています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

最後に

 ドルチェはたった5歳でこの世の住民では無くなってしまいました。
 いくつか反省点がありますので、下記に記述させて頂きます。

・血液検査
 通っていた病院では、フィラリアの検査時に血液検査をすることを推奨していました。
 去年は、行ったのですが、今年は予算等の都合もあり、見送ってしまいました。
 もし、行っていれば早期に対処ができた可能性が高いです。
 血液検査は、1年に1回は受けましょう。

・びっこ
 レントゲン等で原因が分かっていれば良いのですが、原因が不明な場合は、全身のレントゲン・血液検査をすることをお勧めします。
 ドルチェは前足・後ろ足のレントゲンは撮りましたが、全身のレントゲン・血液検査を行いませんでした。
 恐らく、この時に免疫性のものであることが分かれば、ステロイドを投与でき、対処ができた可能性があります。

 楽しい5年間をありがとう、ドルチェ!

2010_0102_133353p1020027

Dsc00122


Img_5634


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドルチェ永眠

 朝の7:52に病院から電話がありました。
 ドルチェが亡くなってしまったとの連絡でした。

 すぐに車で病院へ向かい、ドルチェを引き取りに行きました。

 会計を済ませ、体を洗って貰ったドルチェと対面し、状況を医師から伺い、車へ乗せて帰宅しました。
 この時の対面は、駐車場に連接した診察室で行われました。
 全ての原因は免疫不全であり、最初の関節炎も膵炎も免疫不全に伴うものであり、おそらく最後は内臓でも皮膚と同じように炎症ができてしまい、多臓器不全となってしまい、亡くなったのだろうとのことでした。
 何故こんなところに、診察室があるんだろうと長年不思議に思っていましたが、謎が解けてしまいました。。。

 医師と看護師と駐車場の警備員に見守られながら、病院を後に家へと向かいました。

 体中に傷が出来てしまっているので、ドルチェの服を着せ、お花を飾りドルチェの場所へ運びました。

 インターネットで調べて、評判の良いと言われたヒルサイド倶楽部へ連絡しましたが、あいにく一杯とのこと、すぐに他の所を調べ電話して争議を予約しました。
 この日はあいにく、息子の大会があり、18:00~しかお願いできなかったのですが、快く応じて頂けました。
 ヒルサイド倶楽部は、かなり事務的で全く相談にも乗ってくれなかったので、ネットの評判はあてにならないと感じてしまいました。

 夕方、葬儀場へ到着しました。
 予定より早く着いてしまいましたが、快く応じて頂き、無事にドルチェとのお別れをすることができました。

 母にはペットにやり過ぎでは無いかと言われましたが、家族の一員として暮らしてきているのと、子供達のためにも、やり過ぎではないと思っています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

立てない

 昨日は、立つことが出来たのですが、全く立てなくなってしまいました。
 支えてあげてもすぐにへたり込んでしまう状態でした。

 ベッドを担架にして、車へ乗せ病院へ向かいました。

 全く歩けなくなってしまったので、受付でお願いして看護師の方と一緒に病室へ行きました。

 病状を伝えて、晩に引き取る旨を伝えて帰宅しました。

 晩に病院で引き取りに伺いましたが、状態が悪く、おしっこも出来ない状態でカテーテルが挿入された状態になっていました。
 また、血液検査の結果も悪く肝臓・腎臓の値が悪くなってきているとのことでした。
 そのため、帰宅をあきらめ、病院にお願いすることにしました。

 しばらく面会していましたが、ドルチェの目に生気が無くなっていることに気づきました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一時帰宅

 朝は面会行き、夜は引き取りに行ってきました。

 入院費用はかなり高額で諭吉が沢山飛んでいきました。。。
 さらに、処置に時間がかかり、21時近くにやっと引き取ることができました。
 ドルチェはよたよたと歩きながら、車へ向かい、車に乗せました。

 家へ帰りましたが、階段を上がることはできないので、ベッドを担架にして、2人で運び、ベランダでおしっこをさせました。

 その後、大好きだった白米をあげましたが、全く食べず。。。

 夜は一緒の部屋で寝ることにしました。
 かなり辛いらしく、悲鳴の様な声を時々上げるたり、吐いてしまったりしていました。
 その都度大変でしたが、一緒に過ごすことができて良かったと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

帰宅の相談

 休診日の午前中に面会へ行きました。

 状態が改善せず、ドルチェも辛いだろうと思い、昼間は病院で治療して、夜間は自宅で休ませる対応ができるかを相談してみました。

 今日は休診日のため、対応できないが明日対応して頂けることになりました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

面会

 少し仕事を早く上がり、面会に行ってきました。

 相変わらず、調子が悪く、元気が無い様子でした。

 明日は休診日のため、面会できるか確認すると午前中なら大丈夫とのことだったので、明日は会社を午前休することに。

 こぶの培養結果は、無菌であることと、血液の抗体検査の結果、免疫不全が確定しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

免疫不全の検査

 この日も朝晩面会へ行きました。

 相変わらず元気が無く、食事もほとんどしない状況です。
 担当医に免疫不全の検査を勧められ、治療の判断になるなら費用を気にせずに行って頂くようにお願いしました。

 治療費が高額になってきていたので、現在の治療費を自宅に連絡して頂きました。
 確か12万程度となっていました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«もしかして免疫不全?