2007年02月13日(火)
休日なのに仕事だったので、代わりに妻にショップへ行って貰い、スノーピーク2007年カタログを貰ってきてもらいました(TдT) アリガトウ
いつもながら、こだわり(?)のカタログを確認し、ランドステーションのサイズの詳細図を見つけました。
写真で撮ったので非常に分かり難いですが、聞いていたとおりLサイズが885㍉×510㍉、Mサイズが740㍉×460㍉でした。
メインポール間の長さは、予想通りLサイズが500㍉、Mサイズが350㍉となっています。
メインポール間の長さが分かった時点で、Mサイズでは十分で無いことが分かったため、Lサイズが必要であることが分かりました。
さらに、寝室としてペンタイーズとインナールームSで家族4人で寝ようとしていましたが、ペンタイーズでは子供でも十分な広さ(特に高さ)がないため、一人しか寝られないためペンタイーズとインナールームが必要なことが分かりました。
そのため、ランドステーションにインナールームを設置することになり、有効なリビング長は500㍉-230㍉=270㍉となります。
ただ、ポール間以外にも200㍉近くの斜めのスペースがありますので、今のコールマンよりは、大きなリビングスペースがあることになります。
ここで、ちょっとリビングシェルとランドステーションのリビングスペースに限った比較をしてみたいと思います。
●リビングシェル
w455*415*h210 \81,690-
有効リビング w300*400
斜めスペース 77.5×2
※LBトンネルを使用した場合、荷物置き場として使える部分が増えますが、あえてここでは足しません。
・リビングシェル+LBトンネル+アメニティ
\81,690+\18,690+\43,890+\8,820=\153,090-
●ランドステーション
w885*510*h210 \69,300-
有効リビング w500*410
インナールーム 290*270*D230
インナールームを設置した場合の有効リビング w270*410
斜めスペース 192.5×2
・ランドステーション(L)+インナールーム+ペンタイーズ
69,300+19,740+9,345+4,725+10,920+3,780=\117,810-
価格の点、有効リビングの点でランドステーションが良いことが分かります。
問題はメッシュとマッドスカートになります。
妻と相談したところ、妻は虫が嫌いなのでメッシュ有りが良いと言われました。
また、マッドスカートについてもマッドスカートッドスカートで蟻など地面からの虫の進入を防げるのが良いと言っていました。
実際、千葉のキャンプ場(低地のキャンプ場)の場合、暖かくなってくると、蟻や蚊はては毛虫まで発生するので、メッシュとマッドスカートは必要であると思われます。
また、ランドステーションの長さも問題になってきます、無印良品のキャンプ場の様に10㍍四方のスペースが約束されていれば良いのですが、千葉のキャンプ場などは、一辺が8㍍に制限されることも少なくありません。
そんな場合、リビングシェル+テントの場合は、分離して設置することで問題は無くなるのですが、ランドステーションの場合はどうしようもありません。
ランドステーションの長さは885㍉ですが、設置には引き綱を使用するため10㍍以上の広さが必要と思われます。
使い勝手の面、虫に対する点から、ランドステーションではなく、リビングシェル+テントにする可能性が高くなってきました。
ただ、設置の簡単さは魅力ですねぇ...
あぁ、悩みの種が...

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド
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